袖ケ浦市郷土博物館で開催中の袖ケ浦の古墳時代をテーマとした企画展「袖ケ浦古墳大辞典~袖ケ浦の古墳時代~」を鑑賞した。袖ケ浦市内には516を数える遺跡と572基の古墳が存在するとのこと。本展では、近年までに発掘調査を実施した袖ケ浦市内の古墳や、古墳群を主に紹介する。会期は12月8日まで。







企画展「袖ケ浦古墳大辞典~袖ケ浦の古墳時代~」袖ケ浦市郷土博物館 10/5〜12/8 https://t.co/vW2hsvTCu1 pic.twitter.com/WGCPi1pCYt
— ぶじん (@kufunmeguri9) 2024年9月29日
本展では打越北上原3号墳や坂戸神社境内古墳、お紬塚古墳も紹介。
また、木更津市松面古墳の周溝から出土した修羅の可能性が高い木製品や、 高部30号墳、32号墳出土品も展示。
袖ケ浦市郷土博物館は2018年8月に訪れたが、この時は館内撮影NGだった。
