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「幸手と杉戸の古墳時代-下総台地の集落と墓-」 幸手市郷土資料館

幸手と杉戸の共催企画展『幸手と杉戸の古墳時代下総台地の集落と墓-』を幸手会場の幸手市郷土資料館で鑑賞した。幸手会場の会期は7月15日まで。その後、7月28日から8月31日まで 杉戸会場の杉戸町文化財展示室(エコ・スポいずみ内)と巡回する。

幸手と杉戸では千葉との県境を流れる江戸川右岸の下総台地古墳時代の遺跡が調査されてきた。幸手を代表する槙野地北(まきのじきた)遺跡では、古墳時代の約400年間続いた集落が発見され、杉戸では前方後円墳を含む20基以上からなる目沼(めぬま)古墳群がつくられた。槙野地北遺跡と目沼古墳群は約1kmの距離、目沼古墳群を造営した集団の中心地は槙野地北遺跡であった可能性が高いと考えられる。本展では、市町の境を超え、一つの地域として捉えることで、より鮮明に当時の社会について知ることができるのかな。

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目沼古墳群の埴輪は昨年末、宮代町郷土資料館の企画展で鑑賞した。この時は撮影NGだったが今回はOK

2018年秋に埼玉県立さきたま史跡の博物館で開催された企画展「埼玉の古墳3-北足立・北埼玉・南埼玉・北葛飾-」でも目沼古墳群の埴輪を鑑賞した。
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『埼玉県埋蔵文化財調査事業団研究紀要32:研究紀要』「 後・終末期群集墳と集落の展開について」青木弘 2018
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