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元富東古墳 本庄市東富田

東富田古墳群を散策。3基目は元富東古墳。現況は湮滅。文献[1]によると「東富田古墳群3、円墳、径16m、埴輪、横穴式石室、葺石」 、本庄早稲田の杜ミュージアムのミニ企画「ミュージアム周辺の古墳」では、パネルに「元富東古墳」との名称で「直径27mほどの古墳、墳丘には一部に葺石が施され、周囲には堀がめぐって、埋葬施設は両袖式の胴張型横穴式石室、側壁は模様積、奥壁には巨大な片岩を二段積み、玄室の床面付近から直刀3、各種刀装具、刀子、鉄鏃、弓飾金具、銅製耳環などが出土、7世紀前半の築造と推定」、横穴式石室側壁・奥壁検出状況写真と石室実測図、石室出土副葬品が展示された。

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120公卿塚古墳趾, 121元富東古墳, 122西原古墳, 123〜127 遺跡名の記載なし

はにぽん
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文献

[1] 埼玉県教育委員会 1994「埼玉県古墳詳細分布調査報告書

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