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王塚古墳 (再訪) 中央市大鳥居

5月に見学会があった二子塚古墳のその後が気になって再訪した。その前に王塚古墳を再訪。

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市指定文化財 史跡 王塚古墳

所在地 中央市大鳥居4256
所有・管理者 大鳥居自治
指定年月日 昭和45年3月1日

王塚古墳は海抜342mの宇山平(うやまだいら)丘陵の頂点にある前方後円墳である。形式は前方後円墳であるが、特に前方部が短いために帆立貝式古墳と呼ばれるものである。時期は古墳時代中期の五世紀後半である。

現状の全長は61.2mで、後円部径約40m、高さ7mを測る。主軸を東西にとり、前方部は西を向く。造営当初は、墳丘上に円筒埴輪がめぐっていたと思われ、現在でも周辺から破片が出土する。

埋葬施設は天井部が柱状の石で屋根のように組まれる山梨県で唯一の合掌式石室の形態を有し、石室内部は赤く塗られていたという。石室の規模は長さ5.4m、幅1.9m、推定高1mで、副葬品としてのよろい、かぶと、刀、やじりなどの鉄製品が多数出土している。

平成二十二年三月 中央市教育委員会

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東京国立博物館衝角付冑(伝豊富王塚古墳出土)

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