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熊本市から出土の鉄剣に「甲子年」の銘文

熊本市と熊本大は1月27日に、熊本城跡の敷地(旧NHK跡地)から昨年4月に出土した鉄刀を分析したところ、刃の根元部分に「甲子年」を含む6文字の象嵌の銘文が見つかったと発表した。6文字は「甲子年五□□」で、最後の2文字は「月中」とみられる。装飾などから鉄刀は古墳時代後期のものと推定され、甲子年は西暦604年を示す可能性が高いとしている。鉄剣は、全長約55センチで、銘文は真ん中に近い部分にあった。史跡整備の過程で敷地内の横穴付近から見つかり、CTスキャンで解析を進めていた。なお、兵庫県養父市の古墳からも西暦608年が有力視される「戊辰年」の銘文が入った鉄刀が出土している。古墳時代の銘文入りの刀剣の出土は国内で8例目。下記のうちどれを数えているのか?

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銘文が刻まれた鉄剣としては、熊本県玉名郡和水町の江田船山古墳出土の大刀と埼玉県行田市の稲荷山古墳出土の鉄剣が有名。

 

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