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「ピカソとその時代─ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」 国立西洋美術館

国立西洋美術館で開催中の「ピカソとその時代─ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」を鑑賞した。ベルリン国立ベルクグリューン美術館の改修を機に実現した今回の展覧会は、ピカソの生涯に渡る作品をはじめとするベルリン国立ベルクグリューン美術館の比類のないコレクションにより、20世紀美術の精髄を紹介する。ベルリンのユダヤ人の家庭に生まれた美術商ハインツ・ベルクグリューンが1948年からパリで画廊を経営しながら集めた世界有数の個人コレクションで、パブロ・ピカソパウル・クレーアンリ・マティス、アルベルト・ジャコメッティの作品に重点が置かれ、この4人に彼らが共通して師と仰いだモダンアートの祖、ポール・セザンヌも加える。今回の展覧会は、この個性的で傑出したコレクションから精選した97点の作品に、日本の国立美術館の所蔵・寄託作品11点を加えた合計108点で構成。97点のうち76点が日本初公開。ピカソの作品では35点が日本初公開。個々の作品も素晴らしいが、作品のセレクション、配置、展示空間、額装も含め全てが素晴らしい。それぞれの作品にはその時代が色濃く反映していて、戦争の世紀と呼ばれた20世紀と、21世紀の現代に垂れ込める暗雲が浮き彫りになる。


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ピカソとその時代─ベルリン国立ベルクグリューン美術館展

常設展と野外彫刻も鑑賞
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ピカソマティスの作品を鑑賞したのは2016年の「ポンピドゥー・センター傑作展」以来か?

国立西洋美術館の展覧会を鑑賞するのは1994年の「バーンズ・コレクション展」以来か?この時のチケットの図柄はピカソの「曲芸師と幼いアルルカン」だった。

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