大洗町幕末と明治の博物館で7月14日から開催中の企画展「OARAI KOFUN EXPO'22」を鑑賞した。昨年夏に開催された「弥生島と古墳島」は会期途中から茨城県民限定になり、県外から訪れることが出来きず、残念な思いをしたので、今年は速攻で訪れた。昨年観ることが叶わなかった埴輪を今年も展示していただきありがとうございます。






【令和4年7月14日~8月30日】OARAI KOFUN EXPO’22【第5回埋蔵文化財企画展】 | 大洗町公式ホームページ
【令和4年7月14日~8月30日開催!】OARAI KOFUN EXPO’22【第5回埋蔵文化財企画展】 | 大洗町公式ホームページ
7/14-8/30 第5回埋蔵文化財企画展&関連事業【OARAI KOFUN EXPO'22】
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年6月10日
夏の42日間、開催します!https://t.co/e16pgx89BE
一部、大洗町保管品にも含まれています。
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年6月14日
4世紀の常陸鏡塚(日下ヶ塚)古墳出土の竪櫛https://t.co/XOZOWk4FNU
古墳にコーフン協会さんが、今回の7/14-8/30 大洗町企画展【OARAI KOFUN EXPO'22】に関する特設ページを作ってくださいました。https://t.co/MG3V8iCu6o
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年6月14日
産総研の人工知能研究センター 地理情報科学研究チームさんと、この先の考古学の表現方法について模索中です。磯浜古墳群、車塚古墳の上に埴輪を立てました(ちょっと位置はずれますが…)。 pic.twitter.com/mnfXVjU4zA
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年6月18日
組織名、【人工知能研究センター 地理情報科学研究チーム】ではなく、正しくは【デジタルアーキテクチャ研究センター 地理空間サービスチーム】でした。失礼しました。https://t.co/lb2oynAAnE
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年6月18日
昨夏の展示『弥生島と古墳島』は、コロナ禍のため、観覧者の入場を制限した経緯がありました。
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年6月22日
観たかった埴輪が観れなかった方が少なくありませんでした。
ですので、重なるのですが、主な埴輪は今年も並べ、県外の方にしっかりと観ていただこうと思います。
夏の大洗でお会いしましょう。 pic.twitter.com/sMTpbfR4yL
ポスターとチラシの発送作業が大詰めです。来週にはお手元に。
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年6月23日
各位、ご協力をいただきまして、各所、御掲示いただければ幸いです。 pic.twitter.com/2ImPfFPcu7
常陸鏡塚から70数年前に出土した変形四獣鏡、内行花文鏡の両鏡、大洗の地で、ひさしぶりのご対面でした。 https://t.co/CER0hP7ZLK
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年6月29日
常陸鏡塚古墳の資料調査、激アツだった🔥
— なつみ (@Tsu819) 2022年6月29日
しかし錆の付着がヤバい鏡はしんどいね〜 pic.twitter.com/HWbDeBED3X
展示準備。埴輪がシャープに立ちました。 pic.twitter.com/jDAZBbaLlG
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年7月9日
ただいまより、オープンいたします。
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年7月13日
8月30日まで宜しくお願いいたします。 pic.twitter.com/rxeMVL3IUq
昨日は寝落ちしちゃってツイート出来なかったので…大洗の幕末と明治の博物館で昨日から始まったOARAI KOFUN EXPO'22に行ってきた(^_^)大洗に聖地巡礼してる身としては街中に古墳があるのは知っていたが色々勉強になりました。#oarai pic.twitter.com/RabnziZBqY
— 浜ちゃん (@zuihama) 2022年7月14日
今日は、お客さんが多く、ぺたぺたの絵が一気に増えました。 pic.twitter.com/Luc0kwxR7g
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年7月17日
Oarai Kofun Expo 2022へ。
— chiba_kofun (@yukio_0525_) 2022年7月17日
限られたスペースのなか、大洗の古墳の魅力がぎゅっと濃縮されたステキな企画でした。
気になった遺物を幾多か...。
車塚の球形胴壺形埴輪や朝顔形円筒埴輪、令和2年度に行われた坊主山古墳発掘調査で出土した埴輪片、後期古墳である行人塚の翳形埴輪。#磯浜古墳群 pic.twitter.com/TisaKJrLJT
スタジオの古墳にコーフン協会、会長のまりこふんさんと結んだのは、博物館の茨城県支部長のヨスミナミさん。日下ヶ塚古墳の擬人化キャラ、HISAGEZUKAちゃんの生みの親です。 pic.twitter.com/yxMPMg9GID
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年7月24日
本日から役場の職員全員(180名程度)を対象とした、企画展観覧の職員研修が始まりました。8月25日までの一月間、土日祝日やお盆期間を除いた全10日の午前午後全17回各30分程度。
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年7月25日
古墳時代、大洗地域がどのように歩んできたのか、生い立ちに触れることで、地域の未来を考えていく基盤になるものです。 pic.twitter.com/IjEDAQiH3N
美しいですね。
— 國學院大學博物館 (@Kokugakuin_Muse) 2022年8月4日
考古展示室では、茨城県大洗町「OARAI KOFUN EXPO'22」https://t.co/GcP4GqitP1に絡み、常陸鏡塚 [日下ヶ塚] 古墳(茨城県)の出土遺物も展示中。写真は、その中から斧や刀子など、実用ではない石製の模造品たち。もちろん全て実物。4世紀の古墳から。#古墳 #古墳時代 #考古学 pic.twitter.com/WArTpqPjDr
本日は大洗町文化財課企画「まりこふんと行く茨城県古墳バスツアーの旅」にご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました!
— まりこふん (@1224MARI) 2022年8月7日
舟塚山古墳を皆で走ったり、虎塚古墳で大塚先生を偲んだり、姫塚古墳に騙されたり、アライッペがお出迎えしてくれたり、最古〜に楽しかったね!
蓼沼大王ありがとう! pic.twitter.com/k5WTCgwXNU
展示の解説がやや難し過ぎるというお話もいただき、お子さんから歴史のビギナー層に向け、展示の見処を掲示しました。
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年8月19日
販売コーナーのポップも手掛けた茨城大学の高橋さんによる、手描きの優しい作りとなっています。 pic.twitter.com/DEf5hd3zZp
ワークショップ【#古墳築造】
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年8月20日
8月20日(土)午後2時00分~4時00分
8組14名が参加。8個のミニコフンが出来上がりました。
平面形態、積み方、段築など、磯浜古墳群の日下ヶ塚(常陸鏡塚)古墳がモデル。 pic.twitter.com/6P4qyFtL3e
積み方では、東日本大震災の時に実施した後円部のボーリング調査の成果品(有限会社三井考測実施)の図面やボーリングコアを観察して、地山(旧表土、関東ローム層)と盛土層を把握。#古墳築造 pic.twitter.com/MtQaS5eM5c
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年8月20日
粉末の黒褐色の土層と褐色のローム層をご用意。水をたっぷりと混ぜ、粘土状にしました。1)地山の関東ローム層→2)表土層→3)盛土の黒褐色土層→4)盛土の褐色土層の順で、成形。分かる範囲の情報で墳丘斜面や平坦面も整えました。最後に平坦面にビーズで埴輪を樹立。#古墳築造 pic.twitter.com/EQUKV77qrB
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年8月20日
皆さま、お楽しみいただけましたでしょうか。#古墳築造 pic.twitter.com/YPiNvn3JuX
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年8月20日
大洗町で開催中のOARAIKOFUNEXPOにてミニ古墳を作れる体験をしてきました!実際に古墳のボーリング調査で出てきた本物の地層を見せてもらい、赤土黒土を粘土化して地層から再現し、リアルな古墳を再現!
— 平日美術館 (@heijitsubijutsu) 2022年8月20日
まわりのビーズは埴輪を模してます(量っ!#古墳築造#OARAIKOFUNEXPO pic.twitter.com/yRAdUIbApS
出来上がった日下ゲ塚古墳(前方部の消失再現したつもり)
— こない (@konai1229) 2022年8月20日
ビーズをハニワに見立てて並べたんですがちょっと密にしすぎましたね。これは発掘担当者が悲鳴あげるやつです。でも可愛くできました。
作った古墳はお持ち帰りもできるんですが…ちょっと断念しました。持ち帰ってる方もいました😂 https://t.co/HsRUwv3yDU pic.twitter.com/uUqzwrl3yE
企画展【OARAI KOFUN EXPO】に出張展示していた、髭釜遺跡の埴輪棺は、大洗駅横のうみまちテラスに戻りました。うみまちテラスには、通常販売が続く磯浜古墳群トート4色に加え、町幕末と明治の博物館で70数点も売り上げたヒット商品、アライッペの古墳Verも並びます。 pic.twitter.com/gUVko9SV7d
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年9月4日
大洗町の古墳や埴輪の展示、関連グッズの販売は、8月30日を持って、町幕末と明治の博物館では終了しました。博物館では埴輪は観れませんし、グッズも買えません。大洗町の埴輪を観てみたい!グッズを購入してみたい!方は、一部とはなりますが、大洗駅横の【うみまちテラス】へお周りください。 pic.twitter.com/WDVmVi1gjR
— OARAI KOFUN EXPO '22 (@yayoikohunjima) 2022年9月4日