勝呂古墳群は、越辺川(おっぺがわ)の沖積地に向かって飛び出した半島状の台地に形成された。勝呂1号墳(勝呂神社古墳)は、胴山古墳の東1Kmにあり、墳丘上に勝呂神社を祀る。径50〜55m、高さ4.2mの円墳。文献[1]には「墳頂に勝呂神社、石材露出」とあり、墳頂の「勝運霊石」は「試験・スポーツ・病気」に御利益あり。アルコールスプレーがあったので撫でるのかな。また、境内に気になる石材あり。
















文献
[1] 埼玉県教育委員会 1994「埼玉県古墳詳細分布調査報告書」
[2] 塩野博 2004「埼玉の古墳 比企・秩父」さきたま出版会
[3] 株式会社シン技術コンサル 2020 『新町遺跡3区・4区・5区』埼玉県坂戸市教育委員会
文献[3]より
坂戸市遺跡地図に加筆
坂戸市の「大古墳展Ⅱ」のパネルと出土遺物

