愛宕神社の隣、港区の遺跡番号212番の圓福寺跡遺跡の愛宕一丁目で発掘調査が行われていた。圓福寺跡遺跡は、時代は近世、種別は社寺、主な遺構/概要は「杭列、土坑、礎石建物等」、主な出土品は「近世の陶磁器、瓦等」と記載されている。圓福寺は1610年(慶長15年)の創建。明治初年の廃仏毀釈で廃寺となった。隣の愛宕神社は、徳川家康が信仰した勝軍地蔵菩薩を勧請し、本地仏として別当寺の圓福寺に祀ったことに始まる。




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- 「遺跡だより 131 港区 圓福寺跡遺跡」『たまのよこやま』No.128 東京都埋蔵文化財センター 2022年4月12日
【今月の逸品】
— 東京都立埋蔵文化財調査センター (@tokyo_maibun) 2025年2月18日
今月の逸品を更新しました!
現在整理作業中の港区 圓福寺跡遺跡からの速報展示です。
江戸時代創建のお寺の境内から出土した変わった形の銅製品。
出土状況も一風変わっていますが、とても重要な意味があるのです。
これらの道具の正体は→https://t.co/qUElAqiJDn pic.twitter.com/RoEaof7BLE
青松寺








