板橋火薬製造所(1940年に陸軍兵器廠東京第二陸軍造兵廠板橋製造所に改組)の跡地の理化学研究所板橋分所は、ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹氏、朝永振一郎氏が研究を行った、物理学の発祥の地と言える施設。2015年(平成27年)に閉鎖。陸軍板橋火薬製造所跡は2017年に国の史跡に指定された。

物理試験室



- 陸軍板橋火薬製造所跡〈記念物(史跡)〉|板橋区公式ホームページ
- 板橋区史跡公園(仮称)の整備について|板橋区公式ホームページ
- 板橋区史跡公園(仮称)|板橋区公式ホームページ
- 板橋区平和祈念マップ|板橋区公式ホームページ
今日の博物館実習では、整備予定の板橋区史跡公園(仮称)を見学してきました。加賀藩下屋敷、火薬製造所、理化学研究所や野口研究所の変遷をたどってきた文化財を見学しつつ文化財係の学芸員から保存と活用の難しさについて学んできました!#学芸員のおしごと pic.twitter.com/OwgFezu99M
— 板橋区立郷土資料館 (@ita_kyoudo_m) 2022年7月13日
本日は「宇宙線と手仕事と~理研板橋分所のすべて~」
— 板橋区立郷土資料館 (@ita_kyoudo_m) 2024年5月18日
を開催しました!現在整備中の史跡公園(仮称)がどのような歴史をたどっていたのか。特に戦後に理研がどのように使っていたのかを新出資料からご紹介しました。#板橋区 #史跡公園 #工都 pic.twitter.com/vgh9GJ3247