八幡古墳群の八幡二子塚古墳は平塚古墳と観音塚古墳の間の時期(6世紀前半?)に築造された前方後円墳。全長66m。3段築成。葺石、円筒埴輪、形象埴輪あり。埋葬施設は不明(横穴式石室か?)。
南西から、左手前が後方部、右奥が後円部。
北から、前方部。
北東から
東から後円部。
南東から
南からパノラマで
消火栓のマンホール蓋
本日は八幡台地上の古墳を巡り、観音塚考古資料館を見学した後、来月から発掘を始める八幡二子塚古墳の下見を行いました。
— 駒澤大学考古学研究会 (@KMkoukoken) 2026年1月27日
八幡台地上の遺跡の立地や遺物について知ることができました📚 pic.twitter.com/JarCz8Xhxm
本日より群馬県高崎市にて、八幡二子塚古墳の発掘調査を開始しました。
— 駒澤大学考古学研究会 (@KMkoukoken) 2026年2月17日
午前中はテントの設営と機材の移動、午後は3つのトレンチを設定し、表土の掘削を行いました。
明日も引き続き、トレンチの掘削を行なっていきます。 pic.twitter.com/DwPkr3Ykhn
調査期間の3分の1が終了しました。各トレンチとも掘削が進み、様々な遺構・遺物を確認しております。
— 駒澤大学考古学研究会 (@KMkoukoken) 2026年2月22日
今年度の調査目的である、「前方部の構造解明」に向けて残り3分の2の期間で成果をあげられるよう、調査を進めていきます。 pic.twitter.com/8BQoN4dPVw
本日は八幡二子塚古墳発掘調査の現地見学会を行いました。
— 駒澤大学考古学研究会 (@KMkoukoken) 2026年2月28日
現時点での調査成果と出土遺物の一部を、各トレンチの担当学生から地域住民の方々や関係者の方々にご説明させていただきました。
今日で一旦調査を終了し、3月8日から再び調査を再開します。 pic.twitter.com/xBlvpQGh5E
本日より調査第二週がスタートです。
— 駒澤大学考古学研究会 (@KMkoukoken) 2026年3月8日
ブルーシートに溜まった水を排出して、トレンチ内を清掃するところから始めました。
とても風が強いので、図面や道具が飛ばされないよう気をつけて作業を進めていきます💪 pic.twitter.com/eMOKHI2YYh