大井町駅の西口駅前にあった東京毛織・品川工場が、1965年に閉鎖され、取り壊された後の廃煉瓦は、北品川の正徳寺と南品川の天竜寺に運ばれ、煉瓦塀として積み直された。
正徳寺の煉瓦塀。フランス積み。






天竜寺の煉瓦塀。イギリス積み。


⑪-1東京毛織・大井工場のレンガ|東京|地域特集|鈴木商店のあゆみ|鈴木商店記念館
正徳寺の近くの手押しポンプ



北品川公園で寛ぐ猫
品川宿の護岸に使われた石垣石(房州石)。古墳の石室などの石材に使われる磯石を房州石と説明している例があるが、磯石と房州石は別物。この石垣石に使われているのが房州石。

街道沿いの気になるお店

南品川の煉瓦たち①
— piplupMan (@piplupMen) 2025年9月7日
1枚目:東京毛織 大井工場 レンガ塀(イギリス積み)
2枚目:正徳寺の煉瓦塀(フランス積み)
3枚目:天龍寺の煉瓦塀(イギリス積み)
国内初の耐火煉瓦製造所である品川白煉瓦製造所は東京駅の化粧煉瓦をこちらで製造。同じく品川エリアにあった「東京毛織… pic.twitter.com/RZfebFSA9X

