浅間神社古墳からバスで西に8分。飯籠塚(いごづか)古墳は、小櫃川中流域左岸の標高65mの丘陵東端部に立地する前期の「柄鏡型(えかがみがた)」の前方後円墳。全長102m。周辺の水田面との比高は約25m。







この12月、『埴輪研究会誌』の第29号が刊行されました。
— 蓼沼香未由 Kamiyu Tatenuma (@ibakoukoya) 2025年12月19日
これまで遺物が未発見で謎に包まれていた千葉県の飯籠塚古墳(前方後円墳・墳長102m)。昨年5月に採集した前期後葉の壺形埴輪・円筒埴輪片を報告、評価させていただきました。 pic.twitter.com/tQrg4VQkpw