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Road to NAGOYA 2026

名古屋ウィメンズマラソンまであと3日。

若潮マラソンからは6週間。若潮までのトレーニングはこちら↓

kobitoku.hatenablog.com

終わった直後の1週間はのんびりしていたので、その翌週からのトレーニングを振り返ります。

その前に。

シューズを新調。

adizero evo slの23センチをこの一年履いていましたがいかんせんサイズが大きすぎる。(購入時に22.5センチがなく妥協して買ったため)一年履いてクッションもなくなってきたようにも感じていてadizero evo sl wovenの22.5センチを購入しました。

wovenじゃない方はメッシュ生地で柔らかく、しかも23センチだからかなり大きかったなと改めて思いました。こちらはサイズぴったり。快適。

比べるとクッション性は新品も一年履いたものもそんなに変わらなかったので耐久性もありますね。(570キロほど履いてました)

 

ではレース5週間前に遡ります。

AIに若潮マラソンの結果報告をすると分析をしてくれました。

うまく走れた2024年の名古屋ウィメンズの結果も比較対象として見てもらいます。

別にAIにきかなくてもLapタイムを見れば一目瞭然なんですが、最初の10キロが速すぎるという指摘。(うまく走れたと思っていた2024も!)

でもみんなそうでしょ。そんでみんな最後は落ちるでしょ。ある程度貯金は大事。

そんなふうには思っていたけれど、客観的に指摘を受けると納得できる一面もあり。

なので以後のポイント練はすべてBU(ビルドアップ)式にすることに。

これまでずっと続けてきているMY ASICSのメニュー、週なかの13.5キロの速めペース走、週末のロング走を3段階にスピードを上げていくやり方に変えてやってみる。

  • 1週目 13.5キロ→5k+5k+3.5k 5'22-5'09-5'00
    25キロ→10k+10k+5k 5'50-532-5'21
  • 2週目 13.5キロ→5'18-5'06-4'54
    28キロ→10k+15k+3k 5'48-5'35-5'27
  • 3週目 13.5キロ→5'18-5'05-4'52(AIから驚異的!と褒められた)
    20キロレースペース走→3k+15k+2k  5'39-5'27-5'10

BU式の場合、最後に上げるというのは大事なことなんだけど、わたしの場合は最初を抑える練習という意識でやりました。最初に抑えるとこんなにも上がるんだという感覚を掴む練習ですね。これまではずっと同じペースをキープすることを意識してばかりでした。

サブ4の練習にしてはペースが速めになっているのはウォッチの距離誤差があるからで実際のペースはキロ5秒以上遅いと思われます。わたしのsuunto9は5.1キロで実際の5キロになる感じ。なので4週目からはオートラップを5.1キロにして走ってみたり。

  • 4週目 岩本式BU (ソツケン)15キロ→27'40-26'48-25'20 
    5キロごとに1分UP-1分半UPしなくてはいけないので微妙にクリアできず。
    (フル3時間54分の設定でした)

この4週目(先週)の週末はどうするか悩みました。

MY ASICSメニューは13.5キロレースペース走。AIメニューはLSD15キロ。

だけどゼロベースランニングポッドキャストで聴いた5キロTTを試してみたくなって。

マラソン大会1週間前の5000m走の価値についての仮説 - ゼロベースランニング・ポッドキャスト | Podcast on Spotify

5キロTTは小出監督もオススメしていたし。

辻堂Park run 5Kに参加しました。

24分半から25分くらいで走れればOKかなというところ、24'19で完走👍

会場の辻堂海浜公園までは自宅から3キロちょいなので行き帰りのjogも程よい距離。さほど疲労も残らず。ふくらはぎもピキッとならずホッとした。

 

これら週2のポイント練の他はジョグとスイム。2月の月間走行距離は180キロ。

『迷ったら軽いメニューを選ぶ勇気』ってことで30キロ走はせず最長28キロ。

最終週の今週は小出監督なら木金土走れ!と厳しいのですが、明日のjogでおしまいにします。もうどっちでもいいよね。

マラソンはいろんな練習方法があって、最近はトラック練で結果を出している人も多くて、そちらも気になるけれど地道に走りました。

シニアランナーはとにかく怪我や故障をしないことが一番。

やりすぎ禁物。ぼちぼちです。

若潮マラソンで転んで打った肘がいまだに痛くて、あの時膝を打たなくてほんとによかった。名古屋では転びませんように🙏

 

2024年の名古屋ウィメンズで、もうこれ以上はないかもなと思った58歳でしたが

kobitoku.hatenablog.com

それ以上いけるかも!ぐらいに仕上がった60歳です。

そう思えるだけでもう十分。

あとは女子のお祭りを楽しむのみです。

ご褒美のバカラのグラスでレース後に会場でノンアルシャンパン、ソフトドリンクで乾杯できるってホント?

 

これまでの名古屋ウィメンズ関連記事はこちらで↓

kobitoku.hatenablog.com

 

 

 

 

 




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