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朝霧アリーナから長瀞ダム

鳥ネタが続いております。

先週末はドライブ兼ねて朝霧高原方面へ。

↓こちらの本に掲載されていたコースを歩いてみました。

先日の丸美自然公園もこのガイドブックに載っていました。

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朝霧アリーナの駐車場に車を停めてガイドブックのルートを辿って歩き始めます。

ほどなく県立朝霧野外活動センター。

ここ!朝霧高原トレイルレースで来たとこだ!!

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野外活動センターを過ぎて県道の脇の遊歩道(トレイル)を直進。

ああ、もう、絶対、いるよな!という道。

1本の樹にカワラヒワの群れとアトリの群れにシメが1羽混じっていました。

冬といえばカラ類の混群ですが、アトリ科の鳥たちも混群になるんですね。

 

その後、長瀞ダムを目指します。

長瀞っていうと秩父ですが、ここも「ながとろ」と読むみたいです。

ガイドブックによると冬は猛禽類のポイントになっているらしい。

お湯で溶かすタイプの甘酒を飲みながらしばらく待ってみたけどトビ以外はみつけられず。

その先、牧草地を歩きますがトビとカラス多めなだけで他の猛禽類はなし。

ツグミ、モズはちょいちょい見た。

ホオジロと今年初のカシラダカも。

 

そして何よりも、さえぎる人工物が一切ない富士山の絶景。

ガイドブックに掲載されている割にはカメラマンも誰もいなかった。

 

2時間ほど散策して戻ってきたならば、朝霧アリーナにはパラグライダーの練習する人たちが多数。アリーナのすりばち状になった芝生広場がちょうどいい塩梅ですもんね。

さらにアリーナ駐車場には天体望遠鏡(?)を準備する人たちの車が何台もとまっていて。

隣に停めていた車の方にお話をうかがうとここの駐車場は天体観測(撮影)スポットで毎週末このように集まってきているとのこと。この日は新月の夜で星の撮影には大変良い日だそう。

テーブルと椅子に電子レンジ?まで用意され、ビーチチェア(寝そべって見上げられる)には毛布などの防寒具も準備されていました。

最初は映画か何かの撮影?と思ったくらいの大きなカメラ付き天体望遠鏡がいくつも並び、この前スワロフスキーの野鳥観察望遠鏡60万円に驚いたわたしでしたが、これはきっと100万は下らないだろうと思われ。。。

 

どんな趣味の世界にも必ず沼がありますねw

 

 

 

 

 




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