インターネットバードソン終了間際の1/13に真鶴半島でのセンサス探鳥会に参加しました。
センサスとは『全数調査』を意味するラテン語だそうで、特定の場所やルートで生息する野鳥の種類と個体数を数える調査のことを野鳥センサスと呼びます。
真鶴半島では永年このセンサスを毎月行っているそうで、今回はそのセンサスにビジター参加させていただきました。
といっても数を数えるのはレギュラーメンバーの方々でわたし自身はいつもの探鳥会となんら変わりなく、ただ鳥を探しながらあとをついてゆくのみ。
真鶴は過去に2回探鳥会で歩いていました。
↑この時、昼食時にトビに襲われたことがいまだに忘れられない。。。
話が前後しますが、先日トビに肉まんを奪われた時の顔の傷はアロエ軟膏を塗ったら数日でほぼ治りました。跡が残ってしまうのではないかと懸念だったけれど、アロエ軟膏すごい効き目です。
勧めてくれた夫によるとロングレースの時のスレによるお尻のヒリヒリにも効果てきめんだそう。

久しぶりの真鶴で色々忘れていたけれど、この貴船神社の階段のことだけは覚えていました。

真鶴半島最高峰の灯明山(96m)も!

この農産物直売所は記憶になし。(近くに専用駐車場もあり)

そしてこちらが百両。
お正月ぽい赤い実のつくセンリョウ(千両)はおなじみで、マンリョウ(万両)があるのは知っていたけれど百両もあってさらに十両、一両もあるとは。億両なんて聞いたこともなかったです。

めちゃくちゃ風が強い日で、こういう日は鳥が出てこないのかと思いきや、いつもは沖にいるような鳥が陸に近いところまで来ることがあるそうでチャンスでもあるみたい。
この日はミサゴが風に逆らいながら頑張ってホバリングする様子がじっくり見られました。その時は翼が本当に長く見えたけど、自分の真上を飛んでいた時は翼を少し縮めていたせいかずんぐりしているように見え、あとから考えると真上を飛んでいったのはノスリなのかも・・・。
ミサゴとノスリを間違える?とベテランの方は思うかもしれないけれど、お腹が白くて黒班があるのが似ている点。ノスリなら腹バンドがあるはずだけど・・・よくわからなかった。
先日、うちの近所で大きめの鳥が飛んでいくのが見えて、最初はアオサギ?と思ったけれど違う。ホバリングしていて、これは何か猛禽だ!と思い直してみつめる。ホバリングするならチョウゲンボウ?と思うがかなり大きい。チョウゲンボウみたいにスマートで尾が長めにも見えた。
でもあの翼の長さはミサゴではないだろうか?
うん、ミサゴなら海の近い近所でみかけてもおかしくはない。近くの緑地まで獲った魚を運ぶ姿も目撃されているようだし。
だけど検索するとミサゴはむしろ『尾が短めに見える』と書かれていて迷宮入り。
結局のところ、何も本質をわかっていないってことなんだよなぁとガッカリするばかりなり。
頂いた2009年からの真鶴センサスの資料を眺めては記録するって大切とあらためて思う次第です。
追記。
この日拾ったのはシロハラの尾羽。
