2025年もあと数時間で終わります。
女性の厄年はもう終わっていると思っていたら60歳は男女とも本厄だと知った年の始め。
でも厄年というほど悪いことは特に起こらなかった。
むしろ良いことが多い年だったと思います。
何度も書いているようにルーティン人間なので新しい何かにチャレンジしたりするのは稀なのですが特に今年の後半はいくつか初めての体験をしておりました。
主に初心者向けの探鳥会のサポートをしました。
おかげで今年見聞きした鳥は136種。昨年をも上回り、新記録です!

都内でセイタカシギが普通に見られる場所があるとは!(多摩川のゴミ拾い探鳥会にて)

東京港野鳥公園には3回通いました。ウミアイサに会えて嬉しかった。

スワロフスキーの40万円の双眼鏡を覗かせてもらい、思わずハッと息をのみました。(のぞいた人は皆、息をのむそうです)肉眼で見るよりクッキリと明るい景色がそこにありました。
二十四節気の啓蟄の頃になるとミミズが土の中で動き始めるから、その音を聞いてツグミが地面に降りてくる・・なんていうような話も教えていただいたり、たくさんの収穫がありました。
テント泊の思い出は雨でテント場にひとりきりだった尾瀬。
ステップアップして双六岳へ。
来年はその先へも行きたい。
今年は郷里石川へ3回行きました。レースだったりボランティアだったり。
もう実家はないので金沢ではないけれど、その分、自由に石川県内どこでも行ける。
来年もKaga Spaボラ行きます。加賀海岸シーサイドトレイルも。
まだまだ振り返る楽しかった出来事はたくさんありますがこのくらいにして。
SNSが主流でブログはもはやオワコンとも言われますが、来年あたり一周回ってまたブログに戻ってくるのではないか?とも思います。
こびとく日誌と言えば"下駄骨折日記シリーズ”が人気でしたが、
"南伊豆ロングトレイル"の記事と"まっすぐ縫いの服"が今年よく読まれていたようです。
今年もお読みいただきありがとうございました。
来年もこびとく日誌をよろしくお願いします。

大晦日にGetした三角点は湘南大橋のたもと。
来年は三角点探訪に沼る予感。