今年、映画について書いたブログ記事はたった2件でした。
もっと観ているはずなので思い出しながら書きます。

年始に観ていた『ロボットドリームズ』
与えられた場所で咲きなさい
というメッセージを受け取りました。思っていたのとは少し違うストーリーだったと記憶している。
『鬼滅の刃』『国宝』は観にゆきました。
大ヒットだから、わたしなぞが感想を綴らなくてもいいかなと思ったので言及せず。
大河ドラマ『べらぼう』でとても素敵だった横浜流星さんですが女形になると吉沢亮さんの方が綺麗だったのが意外でした。

久しぶりにシネコヤさんにて鑑賞したのが『女性の休日』。
1975年10月、アイスランドの全女性の90%が仕事も家事も一斉に『休んだ』運命の一日のドキュメンタリー。
この出来事が本当に世界を変えたのだろうか?
それから50年経ってはいるけれど、ここ日本ではどうでしょう?
そう考えるとスカッとはせず。
本と映画については良かった感想だけを書こうと思っていて、そうすると数少なくなるのかもしれない。時間が経つと本当に何も思い出せないのな。
他にも何本か観たと思うが思い出せない・・・。
来年は観たらすぐに書くようにします。
(後日記・一本思い出しました。『教皇選挙』
現実世界のコンクラーベとリンクしました)
60歳になればシニア料金で映画が観られる!ということをとても楽しみにしていたのですが109シネマでは割引サービスの年齢を65歳に引き上げることがわたしのお誕生日前に決定して・・・😭
一方で60歳から割引サービスを受けられる映画館では特に年齢を証明するものの提示は求められず顔パスだったことに若干傷心したり。
いろいろ揺れ動く一年でもありましたw