箱根ロゲイニングも寒かったけれど、もっと寒かったその前日の探鳥会。

酒匂川を歩きました。北風ピューピュー🌀まずは河口へ。
2021年の12月にも歩いています。
この時はミサゴに感動してたけど、今年のわたしはすでに何回もミサゴを見ている。
今回出現したミサゴはお魚くわえてました。(そのあと落っことす)

海に出るとさらに風は強く・・・寒い〜
波打ち際にシロチドリとハマシギ!!ほとんど小石と同化してうずくまっている。
実は今年初めて。寒さも忘れて見入ります。
望遠鏡で捉えたのをのぞかせてもらって、かわい〜💕と体温あげます。
肉眼だと小石にしか見えない。双眼鏡だとなんとなくわかる。望遠鏡だとくっきり。
(望遠鏡欲しーなー)
こんなに寒いのにツバメが飛んでいました。
越冬するの?(そういうツバメもいるそう)

河口を離れて川を遡っていくとだんだん寒さも和らぎホッとする。
カルガモ、マガモ、コガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、スズガモ、キンクロハジロなどカモ類いっぱい。オオバンもいっぱい。コサギ、ダイサギ、アオサギもいっぱい。
そして今年まだお会いしていなかったカワアイサも割と近くで群れで*\(^o^)/*
昨年春に歩いた時もいっぱいいる〜と感動したけど、やっぱり川の探鳥会は山の探鳥会より鳥がいっぱい見られます。
ひさびさに忙しく双眼鏡を覗いた。ザックにしまったままでいいんじゃないの?と思うような鳥見が続いていただけに心拍数があがります。

お弁当を食べる頃には晴れて暖かくなった。
河原のグランドの芝生にはタヒバリやヒバリ。
匍匐前進するように姿勢を低くしているのがヒバリ。タヒバリはセキレイの仲間。
頭上にはたくさんのヒメアマツバメが飛び交う。ヒメアマツバメ(ツバメの仲間じゃないよ)は留鳥。
ヒクイナは以前はレアだったが最近はそうでもない。
ベテランさんに色々教わる。
スズガモのオスのそばに寄り添うキンクロハジロのメス1羽。
スズガモとキンクロハジロは似ているから間違えちゃってる?と思ったら『スズガモの方がカッコいいからじゃない?』とリーダーさん。
そのあとはスズガモとキンクロハジロのどちらがカッコいいのか問題をしばらく考えてました。
スズガモの方がクールな感じではある。キンクロハジロはちょいお茶目というか愛嬌がある感じ?
何度も書いていますが、ランニング同様、ひとりでもできるバードウォッチングだけど同好の仲間がいるとより楽しめるし、知識が広がる。
この日は『オジロトウネン』が出現し、今年見聞きした鳥は135種になりPB更新❣️
絶対にひとりでは識別できない鳥なので(というか今までノーマークの鳥)、これをカウントしていいかどうかだけどしっかり見られたのでOKとしました。
近隣で見られそうで今年まだ見ていない鳥はクロジとウミアイサ。
昨日、ウミアイサに会えるかもポイントまで走りました。
昨日のロングランについては次回に。