炊飯器で炊く方法を取り入れてからはあんこ作りのハードルが下がりました。
小豆100gに水300cc
渋抜き1回は普通にお鍋でコンロの火で。
水気を切ったら、そのあと炊飯器に新しく水300でセットする。
玄米モードで炊く。
この方法だと炊飯器で炊いている間はつきっきりにならなくていいから楽ちん。

炊き上がったらお鍋に移してガスコンロの火で仕上げますが、まだ固いようならお砂糖を入れる前にもう少し煮る。ちょうどよい固さになったところでお砂糖を投入。(砂糖を入れてしまうとそれ以上柔らかくならないそう)
我が家における最適値。砂糖は小豆の半量。
これ以下だとさすがに甘味が足りないようです。

きび砂糖って粒子が細かいから上白糖などに比べると同じ重さでも量が多くなる?そうです。
炊飯器で炊く方法は大量の小豆をまとめて煮る必要はなく、100gの小豆で作るならそれほど保存のことを考えなくて良いからお砂糖も少なめで大丈夫だと思う。

コンロで水分がなくなる程度に練り上げるとこんな感じに。
冷めると少し固まります。ジャムと一緒ですね。
この状態が『つぶしあん』。
『つぶあん』はつぶしていない状態。

ちょい固め、豆の存在感が強めなのもおいしいと思います。
つぶしあんはたい焼き、どら焼き、あんまんにちょうどいい"あん"です。

まだまだ皮作りに納得いかない。あんまん修行中。

豆腐白玉生地にあんこを包み丸めて、平らに伸ばしてフライパンで焼くとあの太宰府天満宮の梅ヶ枝餅になる!とのことでやってみたけどあんこをちょっぴりしか包めない。
皮は薄め、あんこたっぷりめに包める和菓子職人さん、心底すごいなと思う。
12月といえばシュトーレンですが、今はあんこ道を極めたい気分。