映画『ひゃくえむ。』が良すぎました。

原作が漫画だったことも何も知らず、予備知識なしでの鑑賞。
界隈では100Mというと100マイルのことかと思っちゃうけど短距離の100m走のお話。
ほんの10秒で終わっちゃうレースだけど深い、深い。
100Mも速いけど主人公のトガシと小宮の成長も早い。
小学生の二人が中学、高校〜社会人とあっという間に大人になっちゃう。
そこに恋愛も家族も全く出てこないのが相当良い。
シンプルに陸上だけ。
お前はなんのために走っているんだ?という問いが何度も出てきてランナーなら刺さりまくるハズ。
短距離と長距離は全く違う競技だとは思うけれど。
わたしはとにかく海棠さんがカッコいいなぁと。(声は津田健次郎さん)
『俺は俺を認める』この言葉を覚えておこう。
現実逃避がキーワード。
ぜひ劇場で観て楽しんでください。

入場者プレゼントのポストカード第八弾、トガシ&樺木を頂きました。
何回も観に行く気持ちわかる!