ランニングシューズは同じモデルのリピートをすることが多いから、敢えて書くこともないのではありますが。
トレランシューズは先日、アルトラスペリオール5からスペリオール6へ新調しました。

スペリオールが大好きでこのシリーズは2.0→4.0→4.5→5とリピした。ずっと22.5センチで履いていたのだが5でサイズ(というか長さ)が小さくなったようでその次に5を買った時は23を購入。(5は3回リピ)
で、今回6を購入するにあたって、5と同じだろうと試し履きなしで23センチを購入。
そうしたら、なんかキツイ。
5はアッパーが伸びる生地だったのが6は全然伸びない。
でも5の23センチだと少し大きすぎるなと思っていたので、6の23センチちょいキツめのが自分にはちょうど良かったので問題なし。
だけど、わたしと同じように同じシリーズのモデルだからサイズ感も同じだろうと思って5と同じサイズを買うと交換しないとムリ!という事態にもなりかねないくらい違います。ご注意。
新作のスペリオール7ではいろんな点がアップデートされて6のように甲が低くてキツイということはなくなったそうです。ややこしいな。
ロードラン用は先日Onのcloudflowからcloudflow4に買い替え。

これまでのcloudflowは新作になっても大きく変わる点はなかったのだけど、今回は違いました。
ひとことで言うとタイトになった。
以前は22.5センチのcloudflowを履いていたけれど、あまりに爪が死ぬので最近は23センチ。でも23センチはちょい大きい・・・
cloudflow4の23センチはタイトなので22.75センチがあるといいな〜と思っていたわたしにはちょうど良かったです!

黒のシューズってランニング以外の普段のおでかけにも履けるから超便利。
革靴を履く機会がどんどん減っていく自称・靴屋ですw
新作cloudflow5はこの4とかなり違うシューズになっているみたいでサイトを見ると「スピード」や「インターバル」の文字が。
次回は別のシューズの方が良さそうです。
公式サイトの『Shoe Finder』によるとこちらがヒット。
リピートが多い保守派のわたくしですが、それでも変化についていかなくてはいけないのだなぁとヒシヒシ感じます。
朝ドラで明治になっても江戸を引きずっている人たちの哀しさを見ると余計に・・。
次回はトレイルもロードもデイリーラン用はいっそ冒険してみてもいいかもしれませんね。