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ハセツネのつもりで金時山

レース2週間前にあたる先週の日曜日。

ハセツネのスタートから第一関門の浅間峠までが22.6キロ累積標高1750mとどこかで見たので、それって箱根湯本から金時山くらいじゃないかなと思い箱根へ🏃🏻‍♀️🏃🏻‍♂️

湯本から金時山までのガイリーン累積標高は1800m弱でハセツネ同等だけど、距離は短くて、矢倉沢峠から仙石原に下りて20キロくらい。

アップダウンしながら登っていくのは同じだけど、違う、違う、たぶん全然違う。

やっぱりハセツネのがキツい。

けど今のわたしにはこの箱根でも十分キツい。

もうガイリーン一周もできる気がしなくなってきた。

2週間前だし、金時山まで登って降りるだけだしとそれなりに頑張るつもりでスタートしていたが明星ヶ岳ですでにクタクタ。これまでは明星ヶ岳は通過点って感じでそんなに休まなかったのに。

もちろん明神ヶ岳でも休みます。

金時山・・遠すぎん?

うぐいす茶屋のところから山頂まで登り30分の我慢だけど汗がポタポタ。

真夏でもこれほど汗はかかなかったような。

レース本番はこんなペースで行くと第一関門で終わるということがよくわかりました。

 

それにしてもやっぱ箱根っていいよね。

アクセスもいいし、温泉あるし、トレイルもエスケープルートが複数ある。

途中で拾ったのはカケスの羽根。

トレイル脇でヤマカガシを見かけました。

湯坂路ではスズメバチの被害にあったという情報も。行かれる方は気をつけてくださいね。

 

先日、ハセツネの大会案内のメールが届きました。

エントリーリストを開いてみたら、新しく60代カテゴリーに入った人は5人。

同級生、頑張ってますねw

30代より60代が多いハセツネ女子です。男子も同様の状況。さらに言うと男女とも40代より50代が多いの。(こんなでトレラン界の将来は大丈夫なのか?)

そしてわたしは気づいてしまった。

一つ下の女子の人数が少ない!

そう、一年下は丙午。

来年の干支は午。60年に一度の丙午がまたやってくるんですね。

 

年賀状どうするかなぁ・・・

 

 

 




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