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信越五岳110Kは出番なし・その1

夫のペーサーとして参加した2025信越五岳110K。

結果はタイトル通りの出番なし。

笹ヶ峰の関門に間に合わず、その先進めずでした。

夫の昨年のレースについてはブログに書いています。

kobitoku.hatenablog.com

このKさん、昨年の8月までの走行距離が295キロとありますが、今年は356キロ。

月間距離じゃないですよ、1月からの総距離が356キロ。うち100キロは1月のレースで走った距離だからトレーニングでは8ヶ月で250キロくらいしか走ってませんでした。(震え声)

けど去年に比べれば60キロも多く走っているのでもしかしたらいけるのかも?!と思っていたわたし。(おめでたすぎる)

昨年同様、主にサーフィンで長時間の運動をしてたし、ジムで筋トレなどは定期的に行っていました。

まあ、信越五岳はそんなに甘くはないですよね。

けどやっぱりなんだかんだ面白かったのでレポします。

次回ペーサーする方の参考になれば幸いです。出走してないから待機中の話しかないですけど。。。

 

受付はレストランハイジ。

今回は体重測定はなし。

受付してゼッケンもらったらハイジ前でマグショットを撮ってもらいます。

ツーショット写真などほぼ撮らないので毎年ここで撮ってもらうのが良い記念になっています。

 

今回も宿は妙高エリアに指定されていたので前夜祭の17時までは周辺でぶらぶら。

待機場所が『チロル』となっていたのでチロルを探すもみつからず、スタッフさんに聞いたら少し離れたところにありました。

目の前はキャンプ場。

中はちょっと蒸し暑かったのでテラスのテーブルと椅子で休みます。

自販機、トイレもあり、入口のところでは携帯を充電できるようになっていました。

信越五岳の難解な参加案内を隅々までじっくり読まないとここの場所には辿り着けないのでここで休憩していたのはほんの数人w

 

そろそろ17時近いのでハイジに戻ります。

 

今年は宿なしエントリーが200名だったので前夜祭会場も少し空いている感じ。

前夜祭に参加できるのは宿付きエントリーの500名ほどとペーサーなどその同行者のみです。

ビュッフェスタイルは苦手ですがお料理はどれも美味しいです。

麺類もたくさんある。フルーツもいっぱい。なくなってもすぐに追加されるので焦らずゆっくりがよろし。飲み物も緑茶、麦茶、ノンアルビール、ビールとバランス良く。

コロナ前は生ビールもあった気がします。

 

100マイルのスタート5分前。

 

18時半、スタートと同時に打ち上がる花火。

信越五岳がキラキラレースと呼ばれる所以はこの花火かもしれませんね。

実はほかにはキラキラ要素があまりないことを知っています。

特に雨になった場合は・・・

100マイルのスタートを見送ったら、なるはやで脱出し(のんびりしていると駐車場から渋滞になる)宿に向かいます。

斑尾から妙高の宿までは車で30分以上はかかるので、翌日に備えて"なるはや"が正解。

明日の朝は2時起きですよ〜

つづく。

 

 

 

 

 




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