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双六岳でテント泊・その5 ・花と鳥と蝶

登山中に見かけたものいろいろ。名前のわかるものだけ覚えている限り。

間違っていたらごめんなさい🙏

歩き始めてすぐの『お助け風(風穴)』という場所で咲いていたゴゼンタチバナ

咲いていたのはほとんどここだけで、上の方ではすでにお花は終わって実がなっていた。

普通は標高が低いところから花が終わるはずなのだが、『風穴』というくらいだからここだけ冷たい風が吹き、気温が低いのかもしれない。

クサボタン

 

完全に終わっているキヌガサソウ

 

チングルマの花も終了で綿毛に

 

リンドウはつぼみ。

"くろゆりベンチ"の近くではクロユリのつぼみあり。

クルマユリは一輪だけ見た。

 

早朝だったからかトウヤクリンドウも開いていなかった。

 

ツガザクラ

 

アオノツガザクラ

 

鏡平山荘のイラストがわかりやすかったです。

 

ピンク色のがヨツバシオガマ。白っぽいのも同じ?

あとはタカネシュロソウがたくさん。ヤマトリカブトも目につきました。

ハクサンフウロもたまに。ウメバチソウは盛り。

双六岳は花の百名山。何の花で選出されたのかなと調べたらコバイケイソウだとのこと。コバイケイソウの花も完全に終わってました。

 

尾瀬に続きキベリタテハを見ました。

あとベニヒカゲも結構見た。

 

鳥はなんと言ってもホシガラス。

登山道を歩いていたら目の前をハイマツの実を咥えたホシガラスが横切ったり。

テント場でも右に左にフワフワ。

今回は軽量化のため双眼鏡を持っていかなかったけれど、肉眼で十分な距離に見られました。イワヒバリもしかり。

で、あちこちで鳴いていたのがルリビタキとメボソムシクイなんですが、途中からどっちの声なのかわからなくなり・・・。

藪の中から聞こえてきたからルリビタキ?と思ったけど、メボソムシクイの声のようでもあり、迷宮入り。

おおいに期待していたライチョウには巡り合えず。

人生まだ一度もライチョウを見たことありません。

 

次回は温暖化と軽量化について書きますね。つづく。(なかなか終わらない〜)

 




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