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双六岳でテント泊・その4・下山編

午前7時下山開始。

結露でビショビショのテントは手ぬぐいで拭いたけど水滴は取りきれず、水分を含んだ分重くなっている。ザックの外ポケットをメッシュにしてそこに濡れたフライシートを入れて乾かしながら下山する方法も考えたが結局、濡れた面を内側にぐるぐる巻きにして収納し、ザックに突っ込んだ。

名残り惜しく双六小屋を振り返る。

鷲羽岳くっきり、その左肩に水晶岳がのぞいている。往路ではよくわかっていなかったが復路では山の名前がわかるのが成長した証。

どちらも百名山。だけどわたしは百名山Getにはこだわらないので次回は登ろう!とかはあまり思わず、むしろ雲の平への憧れが増す。

なんべんでも振り返る。

前日より良い天気だぁ〜♪

ほとんど真横に見える槍ヶ岳はくっきり見えたり、ガスが上がってきたり。

鏡池に映る"逆さ槍"は見えるかしらん?

 

池に映ってはいたけれどスマホカメラではイマイチでした。

鏡平山荘では小休止のみ。長く休むとお風呂に入る時間がなくなるので先を急ぎます。

その分、時間に余裕あればわさび平小屋でなんか食べようねと。

このあと標高を下げていくのと同時に気温がどんどん上がります。

登ってくる人たちは汗びっしょりでバテバテ。昨日登っておいて良かったとつくづく思いつつ、エールを贈る。

日なたでは日差しが刺すように強い。

それで手ぬぐいでほっかぶりをして歩きます。途中ですれ違った若い女性二人組は山と道のOnly Hoodをかぶっていて『最高っす』と言っていたのでちょっと気になる。

お裁縫の得意なMさんは作れるね、と。

www.yamatomichi.com

(どんな服にも合う、と書いてあるけどどうなんでしょう?)

頬を覆うとかなり暑さ対策になるのを実感した。

登山と手ぬぐいの相性は抜群で、一枚はほっかぶり、一枚は沢で濡らして首に巻いてと大活躍。

このあと沢があるたびに水浴びすることになる。それくらい暑かった。

腕を濡らして、顔洗って、首筋冷やしてやると一気に元気になる。

でもその魔法はすぐに解けて、またグダグダになる。

そんなことを繰り返しながら。

秩父沢では川の水を飲む。(飲める水なんですって)

このルートが水の豊富なルートで助かった!

わさび平小屋までは灼熱の林道歩きが15分。

 

そうめんがむっちゃ魅力的だけど、我々は"そうめん"より"温泉"を選択。(そうめんはオーダーしてから出てくるまで時間がかかるという口コミ)

 

冷やしトマトをガブリ。ウマー

 

ラムネの奥に「ご自由にどうぞ」の水場あり。

空になった"南アルプスの天然水"のペットボトルを北アルプスの天然水で満たす。

ちなみに水は双六小屋とわさび平小屋では無料。鏡池山荘は有料でした。

 

わさび平小屋から新穂高までは1時間10分のコースタイム。

早く温泉入りたくてザクザク歩き、ロープウェイ駅までの近道も使って1時間かからずに12時半前フィニッシュ👍

この日の高山アメダス12時で32.1度🔥

新穂高も30度あったのではないかと。

すぐ近くの奥飛騨の湯でサッパリしてカンパーイ🍻

下山してすぐに温泉入れるのが最高ですね。

 

なお、我々が乗車した14時発の毎日あるぺん号は新宿着が19時15分の予定。

日曜よりはマシなのかもしれないが土曜の中央道が渋滞しないわけがなく、大月で高速を降り、上野原から再び高速に乗るというテクを駆使したけれど新宿着は21時半となりました。途中SAでの休憩が30分ほどあるので夕食に何か食べておくというのが良さそうです。(お蕎麦食べました)

もうちょい渋滞にハマってしまうと今度は自宅に帰れなくなる時間にもなりかねず。

14時発あるぺん号に万が一間に合わなかった場合に、新穂高から路線バス(1時間に1本)で平湯に出て、バスタ新宿までの高速バス又は松本までバス→電車の案も考えていたけれど、やはり何が何でも14時に間に合うように下山がよろしいようで。

10キロ背負ってコースタイムで歩く

これを当面の目標としてやっていきたいと思います。

 

ということで登山レポは終わりだけどもう少し続きます。

 

 

 

 

 

 




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