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双六岳でテント泊・その2

さて、鏡平山荘のあとのルートはこんな感じ。

弓折乗越までは登り1時間、下り30分ってことは相当な急登?!と覚悟して登ります。

 

先を進んでいる人を見てはため息。。。ザックが重てぇ。(今回は10キロ以下のはずなのに)

 

途中はいろんな花が咲いていました。別記事にまとめますね。

何度も言うけど、やっぱりヤマハハコの花が一番好きなんだよねぇとMさんに話しながら。

 

双六岳はどれなんだろう?と新穂高をスタートした時からずっと探している。

 

ナナカマドの屋根の下を登っていく。紅葉時期は綺麗だろうなぁ。

実際、今の時期よりも9月中旬〜後半の方がバスの予約が埋まっていました。

 

そしてついに双六小屋が見えた!!!

後ろにでっかく見えているのは双六岳ではなく、鷲羽岳

 

やったぁ〜  テント場はフラット!設営しやすそう。

ふう。ここまでスタートから7時間半ほどかかりました。

 

まずは受付。

 

そして双六岳を探す。

目の前にあるこれか?(違います、これは樅沢岳)

 

双六岳はあっちでした。樅沢岳経由で槍ヶ岳なんだな。

このイラスト地図でようやくわかったアナログ脳。

 

いつものようにそれぞれブツブツ独り言を言いながらの設営完了。

ペグを使わずにフライシートのみを石で固定する方法で張っている人が多かった印象。

 

さあ、小屋に食べに行きますよ〜

うどんやカレーも食べたいけど、ここはケーキセットでしょう。(女子力UP)

テント受付の時は5種類あったのに、テント設営している間にダブルチーズケーキ以外は売り切れ💧

そのダブルチーズケーキもわたしたちのオーダーでSOLD OUTとなりました。

 

標高2600mでこんな食器でケーキセットが食べられるとは。

むっちゃ贅沢。

ケーキはこちらで焼いているのではなく、ヘリで運ばれているそう。

 

金曜ですが、だいぶん埋まっています。

平日は予約不要ですが土曜など特定日は予約必要。

昨年の北岳では陽の高いうちはテント内に入れないくらい暑かったけれど、こちらはだいぶん涼しくて。

朝は寒くなるだろうな〜。

20時前には就寝。あたりはシーンとなっていました。

つづきは次回に。

 

 

 



 




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