ドラマ『舟を編む』の最終回、良かったですねー。
原作と違って、松本先生が生きていたのが本当に良かった!!
松本先生が辞書編集部員ひとりひとりにかけた言葉もその人にとってはきっと宝物。
その言葉だけでその後の人生を生きていけるような。
言葉の大切さをあらためて思う良きドラマでした。
さて、おやつの話です。

先日またもや平野製餡所さんで白玉粉を購入。
勢い、冷やしぜんざいとマンゴーあんも購入。
マンゴーあんをどう食するかと考えていたところ、ココナッツ白玉団子のレシピが流れてきた。
マンゴーとココナッツ!合うに決まっている!!
早速、白玉粉を牛乳で溶き、中にあんを入れて茹でたあとココナッツファインをまぶすというレシピを試してみます。

白玉粉に砂糖と油も少量混ぜています。
間違いなくおいしいのだけど、二日目になると固すぎたのでもう一度やり直し。ちょっと甘すぎたのでお砂糖は省くことにします。

白玉粉50g、ココナッツミルクパウダー適宜、これをお豆腐でまとめます。三連パックの木綿豆腐(本当は絹豆腐がいいらしい)を1/2パックほど使用。
あんと白玉の大きさ比はこのくらいで。一回目はあんが大きすぎて包みきれなかった。(あん70gくらい)

いわゆる耳たぶの固さにまとめられると円状に伸ばして包むのがスムーズです。
今回のはいまひとつ感あり。

あんを入れない白玉だけのときは浮いてくるまで茹でますが、あんを包んでいると重いせいかいつまで経っても浮いて来ず。適当なところで引き上げます。

ココナッツファインをまぶして出来上がり。
製菓用にパックされているココナッツファインが15gで9個分の団子にちょうど良い量でした。
お豆腐を入れると時間が経っても固くならないと言いますが、やっぱり翌日になると少し固くなります。できたてのホワホワなのが一番おいしいかもしれません。
カルディで買ったココナッツミルクパウダーを使いました。

あんを白玉で包むのが結構手間なので、白玉粉とココナッツミルクパウダーを混ぜて団子にして、上にマンゴーあんをのせて食べるのが手っ取り早いかもしれません。
平野製餡所さん、"山椒クリームチーズ"という上級あんを出してきているので次回はそれをなんとかしたいと思案中です。