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尾瀬沼でリアルソロキャン・装備品のことなど

戸倉バス停の目の前にある尾瀬ぷらり館。

www.tepco.co.jp

ぬるめでトロトロのいいお湯でした。600円とリーズナブルなのもありがたい。

ただし、ドリンクの自販機があるのみでお食事はできません。

近所の飲食店Mapが貼られていたけれど、少し歩いて行かないとお店はないようで不定休のお店も多いみたい。

尾瀬名物の花豆ソフトなるものもこちらでは皆無。

鳩待峠で食べておけば良かったな〜と温泉に浸かりながら考えていたところで、

あっ! と思い出したのでした。

鳩待峠でチェックインするの忘れた〜〜〜〜

 

今回、尾瀬を歩くことにした理由のもうひとつがヤマスタのスタンプラリー。

yamasta.yamakei.co.jp

8個のスタンプ全てを集められるようにルートを決めていましたが、雨のため東電小屋とヨッピ吊橋は断念して最短コースで鳩待峠にゴール。

鳩待峠でチェックインするのをすっかり忘れて、ジャンポダクシーに乗ってしまいました。

鳩待峠手前の山の鼻ビジターセンターでこれまでGetしたスタンプと同柄のバッジがもらえるとのことで立ち寄ったのだけどほとんどのスタンプは限定数200 を超えて終了しており、そこで貰えたのは沼尻のバッチのみ。

尾瀬沼ビジターセンターのものは尾瀬沼ビジターセンターでのみ配布だそうでもらい忘れてしまった。。。

ガッカリするわたしに同情したのか、ビジターセンターのおじさんが「鳩待峠はこれから行くんだよね? だったら鳩待峠でチェックインしてね」と鳩待峠のバッジもくださった。

おじさん、ごめんなさい🙏 チェックイン忘れました。

ということで次回は8個のスタンプをコンプリートしたいです。(また行く気満々)

 

では今回の食糧(行動食含む)をご紹介します。だいたい毎回同じですが。

0.8kgだったのでいつもよりかは少なめ。これに水と麦茶が1.2kgなので合わせて2キロ。ザックの重量は9.2キロくらいになってました。

フリーズドライ類はパッケージは外してビニール袋に入れて必要なお湯の量はマジックで書いておく。

アルファ米の五目ごはんを1/4に小分けすると水の量は40cc。

水だと戻すのに1時間ほど時間がかかるので、休憩の時に水を入れて、そのまま歩き始めると次の休憩時に五目ご飯おにぎりを食べられます。

以前はおにぎりになるアルファ米を購入してましたが、この方法の方が安上がりだし、むしろ食べやすいし、パッケージのゴミが出ない。

尾西食品 アルファ米 携帯おにぎり 鮭・五目おこわ・わかめ・昆布 2袋×4種 (非常食・保存食)

ただ、パッケージを外すとどの商品も匂いはきつめでした。

 

持って行って良かったのが折り畳み傘。

先日お友達に還暦祝いでプレゼントしてもらったもの💕

風が強いシーンもありましたがおちょこになることもなく。

130g。

その分、軽量化を考えてトレッキングポールは1本だけにしました。

いつも本を持ってくればよかったなーと思うので今回は装備に文庫本一冊。(読んだ本については後日に)

双眼鏡と本で500g弱になってしまうのでコスメと着替えは省きます。

アンダーウェアはメリノウール混のものにして二日間着る。ハンカチ靴下も二日間。

ファイントラックのスキンメッシュだけ着替えました。(これが一番匂うので)

Tシャツは山と道の100%Light Merino French Sleeveが好きすぎて普段もヘビロテですが、これを二日間着るつもりがテント出入りのときに雨で背中がびっしょりに濡れてしまい、夜の間テント内に干していたけど朝までに乾かず。二日目は下山してから用のTシャツを着ました。(最後にお風呂でアンダーウェアと靴下は着替えてます)

 

尾瀬に限らずですが、水場で食器類を洗うのはNG。

お米粒も流せません。

なので拭き取り用に厚手のキッチンペーパーを小さく切ったものを何枚か持っていきました。これがなかなか便利でした。

水場に注意書きがあるのですが「ここで流した水は尾瀬沼に直接流れます」という文言が響きました。

わたしたちの日常では汚水はどこかに流れてどこかで浄化されているのだとなんとなく思っているけれど、そうではないことを思い知らされる。

 

わたしが帰った翌日に長蔵小屋近くで熊が出没したそうです。

ミズバショウの実を採食しに来るから、ミズバショウを刈ったとの看板を見たりするとやや複雑な心境に。

oze-fnd.or.jp

 

高原の貴婦人、キベリタテハ。

尾瀬の夏の花のリレーは最終ランナーから秋の花にバトンタッチされつつあるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 




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