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尾瀬沼でリアルソロキャン・その1

ステップアップテント泊。今回は初めての尾瀬に行ってきました。

初めての場所でのソロテント泊。しかも天気予報は何回チェックしても二日とも雨。。。

雨の中のテント泊も経験になるかなぁとキャンセルせずに決行です。

 

地元駅から始発に乗り、バスタ新宿から6:35発の尾瀬号に乗車。

尾瀬へのアクセスはいろいろあって、電車とバスを乗り継いで行く方法の方が少し時間が短いのですが、乗り換えなしで行けちゃう高速バスが荷物が重い時はらくちんだし、料金も高速バスの方が断然安いので往復で予約しました。

発車の時間になってわかったのが、この日の乗客はたった3人ということ。

雨予報でキャンセルが多数発生していたようです。

しかも二人は途中で下車したので最後はわたし一人の貸切に。

尾瀬戸倉は通過して終点の大清水に11:15着予定のところ、30分早い10:45に到着。

大清水、標高1180m。ここから600mほどUPすることになります。

3.2キロ先の一ノ瀬までは30分おきにシャトルバスが運行。11時発のバスに乗れば15分ほどで一ノ瀬まで行けます。歩くと1時間ほど。

もちろん歩いて行きます。バス代1000円分を浮かせて、山小屋でなんか食べよう。

 

涼しいのかと思っていたら結構蒸し暑く。

鳥の声がいっぱいかと思っていたら鳴いているのはウグイスだけ。

一ノ瀬までは緩い登りの林道で1時間かからずに行けました。

 

一ノ瀬から山道らしくなります。三平峠までまあまあ登ります。

途中ではメボソムシクイやルリビタキの声が聞こえました。

 

岩清水で休憩。湧水で手ぬぐいを濡らして首に巻く。

この日の予報は14時くらいから雨。雨が降る前に到着してテントを設営せねば。

 

三平峠が一番標高高い地点でここから尾瀬沼までは下りになります。

尾瀬沼まであと15分くらいで着けそう。コースタイムより速めで歩けてる!

 

尾瀬沼の向こうに見えるのが燧ヶ岳。

 

あ、なんか尾瀬ぽい道!

とテンション上がります。

 

でもこの看板見て、やっぱ熊が出るんだ〜とビビる。

 

この日の目的地の尾瀬沼ヒュッテには13時過ぎに到着できてテント泊の受付をする。

と、ここで小屋番さんから『今日はキャンプ場貸切だから好きなところにどうぞ』と言われる。

そうなんです。雨予報でわたし以外は全員キャンセルになったそうで。

これがまさしく本当のソロキャン。

そんなつもりじゃなかったのに。

テント場は1~28番まであり先着順に好きな場所を選ぶシステム。トイレは少し離れてたところにあるし、一番奥の28番の先は湿原につながっていて、そこで熊が出たという話もきいたので当然一番手前のサイト1に決めます。

設営開始するとスズメバチ?かスズメバチに模したアブ?が複数飛んできてフライシートにとまり、なかなか去ってくれない😭テントの中に入っちゃいそう。。

なので隣の2番に移動。(そのまま追いかけてこられたりもした)

サイトはウッドデッキでペグは使えません。

石を使うのはわかったけれど、この場合、フライシートだけ固定でいいのかしら?

正解わからないまま、雨降る前になんとか設営完了。

 

さて、この建物とても素敵でしょ?

わたしがここをキャンプ地に決めたのはここへ来てみたかったからなのです。

バス代を節約したお金でなんか食べよう。

 

わぁ〜 この席いいなぁと一目惚れ。

窓からは燧ヶ岳が見えます。

 

おひとり様に嬉しいハーフサイズのマルゲリータとよく冷えたワイン🍷

お客さんはわたしひとりの贅沢な時間。最高じゃないですか!

やっぱり来て良かった〜

 

このあと、予報通りの雨に。

しかもかなり強めの。

フライシートだけ固定のテントは大丈夫なのか?

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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