ラン&ハイク&ロゲイニング&キャンプのイベント、OMM LITEへ行ってきました!

今年も白馬岩岳マウンテンリゾートで金曜からのキャンプ。

設営&受付完了。
フリーサイトよりオートキャンプエリア利用の人が増えたのかな?
サイトは去年より少し空いていたようにも思った。
トンネル型のテントなど大きめテントの人もいてみんなのテントやキャンプ道具レイアウトなど見ているだけでもおもしろい。
昨年は見るもの全て初めてなので興奮してましたね。

金曜の夜は割とぐっすり眠れました。

明けて土曜、DAY1は午前10時スタート。我がチームは第二ウェーブなので10時15分スタート。すでにだいぶん暑い。

スタート時にシャボン玉が舞ってたりしてキラキラ✨
が、ほんとにむっちゃ暑いんです。

信越五岳でいうところの関川か!?っていうくらい🔥
DAY1はずっと30度以上。最高気温は34度くらい。クラクラしました。
(けど加賀スパはもっと暑かったんでしょうね)

途中ジェラート休憩(赤シソおいしい!)やコンビニ、自販機立ち寄り。
山のCPを取りに行くのに、昨年はゲレンデを登って非常に暑い思いをしたからゲレンデを避けてややこしいトレイルに入ってみたならば、現在位置を見失い、どこから登るかわからなくなり、その場にいた人全員で右往左往。。。
特にバイクの方々は担いで急登を進んでて、さすがに途中で諦める人もあり。
我々はこれまで何回も山のポイントでドツボにはまった経験ありなので深追いするより先に進んだ方が良いと判断し、下山を試みるも沢沿いの道がみつからず・・・。
”迷ったら元来た道を戻る”
これしかないなと思って来た道を戻る・・・💧
チームだとこの行くか退くかで軽く揉めますね。
この高得点の山ポイントを捨てた分、その先の一番遠いCPまで行ってしまった我がチーム。

危うく戻って来れないところでした。
なんとか制限時間内にフィニッシュ。

終わったあとのスイカが世界一!!!のうまさ。
この日の夜は疲れすぎ、紫外線に晒されすぎのためかよく眠れず。
一夜明けてDAY2。昼間どんなに暑くても夜は気温が20度くらいまで下がる白馬。

前日とウェーブを交代して我がチームは午前9時スタート。

スタートダッシュしてゴンドラに乗り込む。ゴンドラは10人ずつの相乗り。

ゴンドラでワープしてトレイル内のCPを中心に取って無理せず早めに帰還する作戦でした。
昨年のOMM LITEではCPは比較的みつけやすく、そんなに苦労することはなかったのだけど、今年は藪の中に隠れていたりもし、難易度上がってました。
しっかり地図を見て地形を読み取らないと発見できないCP。
けど前に人がいるとその人たちに惑わされてしまう。DAY1の人たちによる踏み跡にも惑わされてしまう。
それでも無事発見でき、思ったより早く山から脱出。

で、予定してなかったCPを取りに行ってみるべと進んだ先の渡渉箇所で石の上で滑ってドボン💦

水が冷たくて気持ちよかった〜(photo @omm_ japan)

白馬は水が豊富。
あちこちに用水路や小川があって何度も手ぬぐい濡らして身体を冷やしました。

フィニッシュ後の水かけサービスも盛り上がってました。
結局、みんなびしょ濡れになるのが好きなのは子供の頃からおんなじ。
秋の"本戦"と違って、衣食住を全て背負うこともなく(必携品のみ持つ)、地図は受付時に配布されるので作戦会議の時間もたっぷり。

(photo @omm_japan)
地図は二日間同じで得点表だけが変わる。
つまり、前日高得点でも二日目は10点になっちゃうこともあり。その逆もあり。
なので二日間同じルートで周るという作戦もあるみたい。確かに一回行ったところへはより短い時間で迷わず行けるしな。
我がチームは昨年同様、二日間は全く違うエリアを攻めるというのが基本の作戦。
得点を地図に書き込んで、ちゃんと計算しながら進んでいたチームが多かったけれど、地図に書き込みをすると道が見づらくなるので書き込まず。たいして得点を気にせず進んでいたので、5時間のDAY1と4時間のDAY2で同じ250点でした。
もうちょいちゃんと計画すればもっと点を取れたような気もするが、DAY1を嘆くよりもDAY2を誉めよう。

山のポイントでは自転車を担がなくてはいけないから大変だろうなぁと同情していたけれど、灼熱の平地では颯爽と走り去るバイクチームの皆さんを見て前言撤回、同情の余地なし!と思う。
OMM BIKEが本当にカッコいい!いちいち映える。
OMM BIKEが見られるのはOMM LITEだけです。
他にも楽しかったので次回に続きます。