以前、登山中にナルゲンボトルにショートパスタを詰めてザックにぶら下げている人を見かけた時から気になっていた水漬けパスタ。

ナルゲンボトルじゃないけど真似してみた。
フジッリをひたひたの水に浸けて2時間ほど置いたものです。
水漬けにしておくと、早く茹で上がりモチモチになるとのこと。

ピーマン、玉ねぎ、ギョニソを炒めたら、パスタを漬けた水ごと投入。
水分がなくなるまで数分。すぐにパスタは茹で上がります。
このフジッリは茹で時間8分のもの。
水に漬ける時間は長ければ良いというものではなく(長過ぎるとぐずぐずになるそう)茹で時間の10倍くらいが良いそう。

味付けはケチャップとコンソメ顆粒と塩胡椒。
粉チーズとパプリカもかけました。
なるほどモチモチ。
これまで早茹で3分ペンネを使っていたけど、ちょっと細くてボリュームないなと思っていたのでこちらに軍配が。
山テント泊の時は軽さ重視でフリーズドライ食品がメインですが、そんなに荷物を減らさなくてもいいときはこういうのもいいな。
ツナ&コーンの缶詰を使ったり、市販のパスタソースを用意すればもっと簡単に。
今週末はOMM LITEに参加します。
メスティンごはんを考えるのがまた楽しみのひとつ。