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奥庭&御中道

夫の友人のアメリカ人バーダーCさんをアテンドして富士山・奥庭へ行ってきました。

前回は箱根をご案内してます。

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今回は暑い時期だし、中の茶屋〜馬返しあたりのハイキングにして、時間に余裕があれば馬返しから少し登ってもいいな〜と考えていました。

しかし、富士山のマイカー規制について調べてみたら、スバルラインは7/4の18時からマイカー規制が開始されるとのことで、計画していたこの日(7/4)は規制のない最終日で五合目まで車で行ける!!!

それなら奥庭だ、奥庭が最高♪と向かいました。

奥庭とは五合目手前の鳥の集う水場のある場所。2022年7月に訪れたことがあります。

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奥庭荘の横にその水場はあります。

 

先客のカメラマンさんがずらり。

水場から結構近いんですが、鳥たちは構うことなくやってきます。

わたしたちは少し後方からの観察。

 

前回同様、ウソのカップルがやってきます。

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一組かと思ったら二組。

オスの喉元のあのコーラルピンクが水を浴びてより一層鮮やか。

水もしたたる良い男とはまさにこのこと。

ヒガラもびっしょりになりながらの水浴び。

交代するようにやってきたのがルリビタキ

メスなのか幼鳥なのか尾のところだけがうっすらブルーの個体も。

まだ全体がブルーになりきっていない若鳥も来ました。

堂々、美しいブルーの成鳥♂は枝に止まって胸を張る。

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前回同様、大興奮。

地味なウグイスちっくな鳥はたぶん、メボソムシクイ。

Cさんにはeyeがsharpという意味の名前よ、と雑な説明をする。

水場には現れなかったけれど、Cさんはカメラにキクイタダキを納めることに成功。

Very smallでTopにyellow flowerのある鳥ねという説明でわかってくれたかしらん?

 

鳥たちがひとときの水浴びを終えたあと、猛スピードで後ろの森の暗闇に消えていくのが時空を超えていくようにも感じられ、時間を忘れて見入ってしまいました。

 

奥庭のあとは少し登って、御中道ハイキング。

御中道はほぼ平らな横移動でスバルライン五合目まで続いています。

以前来たときよりも歩いている人が多かったです。五合目〜御中道ハイクなら入山料はいらないしね。

 

ガスがなければもうちょっと富士山を感じられたのだけど。。。

 

ベニバナイチヤクソウ

 

コケモモ

 

タカネバラ

あとはシロバナベニイチゴ

ハクサンシャクナゲはまだ蕾のものが多かったです。

 

スバルライン五合目は人だかり。ほとんど海外の人だなぁ。

 

そのまま御中道を引き返し、奥庭Pまで戻りました。

ビンズイが木のてっぺんで鳴いていること多数。

メボソムシクイとルリビタキの声もあちこちで。この二つの声の識別が最初できなかったけれど、終いにはわかるようになった。

ミソサザイキセキレイもいた。どちらも渓流の鳥。渓流はMountain stream

ここでも翻訳アプリが大活躍でした。

 

9月にマイカー規制が解除されたらまた行きたいなぁ。
って、もう下から走って行く気はまるでなしです。

 

 

 

 

 

 




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