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Kaga Spa Trail by UTMB ボランティアスタッフの旅・その1

行ってきました!

夫婦で五泊六日のKaga Spa Trail Endurance100 by UTMBボランティアスタッフの旅。

ひとことで言うと暑かった・・

これに尽きます。

もうご存知の方も多いと思うけれど、レース当日は日本一高い気温を叩き出した加賀地方(36.9度って!!!)

6月7月に帰省すると関東よりかは暑いのが常だったので想定はしてましたが、これほどピンポイントでくるとは。

滞在中、いろいろな経験ができて書きたいこといっぱい過ぎるのですが、まとまらないからとりあえず時系列に行きます。

 

小松でお墓参りを済ませて、山中温泉に到着したのは水曜の午後4時くらい。

今回、ボランティアスタッフ用に横浜から夜行バスが運行され、それが到着するのが金曜早朝の予定だったのでまだ地元ボラスタッフがメインでした。

シフトは木曜からの予定でしたが、2時間ほどレースバッグにチラシを詰めるお手伝いを。この場では地元スタッフさんばかりだったので当然ながら方言のシャワーを浴びることに。

〇〇でぇ〜

〇〇やしぃ〜

”山中弁”というのがあるらしいけど"金沢弁"と変わらないので懐かしさ爆発w

作業終了後は宿(近くのゲストハウス)にチェックインしたら即、温泉へ。

www.tabimati.net

レースのメイン会場がこの菊の湯の目の前。

石川のお風呂文化に触れられるのもKaga Spa Trailの魅力です。

お風呂文化、最高すぎるので別記事にします。

 

木曜朝8時集合でスタッフTシャツとキャップを配布され、いよいよ活動開始。

この日13時から受付オープンです。

担当はドロップバッグ預け。

それぞれのカートに100個のドロップバッグが入ります。バッグがこぼれ落ちないように『ラッピング』するところから作業がスタート。

サランラップの大きいやつをカートの周りにぐるぐる巻きます。

女子3人の配置だったのでレッドレンザーのスタッフさんが手伝ってくださいました。

木曜はまだ受付する選手も少なくて、交代で受付業務のヘルプに入りながら18時まで。

ルールではレース中にポールを利用するならばスタートから持たねばならず、ドロップバッグに入れるのはNG。ガラスなど壊れ物を入れるのもNGです。

わたしがこれまで出場した大会はどこもレース当日の朝に手荷物とドロップバッグを預けましたがKaga Spaではドロップバッグはレース前日の18時まで、手荷物は当日朝の預けと分けることになります。

ランナーズガイドをしっかり読んでいないとこのポイントを認識できないので要注意。

木曜は全体の1割程度の人しか受付に訪れず、ウォーミングアップという感じの業務でした。

しかしながら、ドロップバッグコーナーは一切の日陰なし。

地面の照り返しもすごくてジリジリと焼けるような暑さ。

短パン、ビーサン、サングラス、手ぬぐいでほっかむり。

翌日はもっと暑くなる予報・・・そしてさらにその翌日レース日は・・・もっと💦

翌、金曜にバス組が到着して一気に人員が増え、受付ヘルプはなくなり、ドロップバッグ専業に4名が配置。ほっかむりに首手ぬぐいをプラスしての出立ちで。

UTMBインデックス順のゼッケン番号なので1~100はエリート。

明らかにドロップバッグの中身が少ないのが見て取れる。

となるとゼッケンナンバーが大きい方がバッグでかくなるのかと言えばそうでもなく、700あたりがボリュームだったような。

選手の受付動線は一方通行なので最後がドロップバッグコーナーになり、ありとあらゆる質問をされることになります。

ドロップバッグを預けるのは100キロカテゴリーの選手のみ、100キロは海外からのエントリーは全体の16%の209人で50キロ(45%)、20キロ(49%)に比べて日本人選手の割合が多いとはいえ、質問してくるのは海外の選手が多くなります。

翻訳アプリが大活躍。

受付と違ってわたし含め配置されたスタッフに英語ができる人はいなかったけど身振り手振りも交えてそれぞれ頑張りました。

手荷物預け用のビニール袋とドロップバックの区別を間違えている選手も多く、また当日の預けOKと思っている人も国内、海外関係なく多かったです。

そこでマジックでToday only,until 6PMと看板に書き加えたり。

預けたドロップバッグはカートに入れたらもう戻せないのですが、ドロップバッグにゼッケン入れちゃった〜と戻ってくる選手も一定数いて・・・。

ここは役所じゃないので対応しました。

暑かったけど、たくさんの選手とコミュニケーション取れたのが楽しかった。

「頑張ってください!」と「Good luck!」を合わせて1000回ほど言ったかな?

この日の受付は10時〜18時でしたが、ま、18時は過ぎますよね。

会場近くのゲストハウスには二泊して、この日からは別のホテルに移動。

遅くなったので菊の湯は諦めて、コンビニで弁当買って、翌日の準備して就寝。

さあ、土曜はいよいよレーススタート。

わたしは20キロのスイーパー業務につきます。

つづく。

 

 

 

 



 

 

 




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