飽きもせずようやるわと思いますが今年も春のインターネット・バードソンに参加しておりました。5/17~6/1までの開催でした。
2020年から参加しているので春の部はこれで6回目ということになる?!
昨年はこちら↓
今年は結構頑張って探して51種でした。(カウントされない家禽のバリケンを入れると52種)
先日の長野遠征で神奈川では見られなかった11種をカウント。
蓼科湖では近所から4月上旬に去ってしまったオオバンが見られたし、同じく近所から3月下旬には見られなくなったジョウビタキにも再会できた。
毎回、神奈川県内のみでカウントできるのは40種前後。
今年はちょうど40種でした。
基本種は毎回ほぼ同じ。オナガが容易く見られるようになったのが以前との違いかなぁ。
冬のバードソンでは簡単にみつけられるのに春は出てきてくれないのはやっぱりモズでした。
コサギも同様なんだけど、今年は花水川河口で発見👍 2羽でつるんでましたね。
なんだかお天気の悪い日が多かった印象の今年のバードソン期間。ほとんど朝ランとからめてのバードウォッチングなので例年より機会が少なかったような気もします。
最終日はアオバト狙いで大磯の照ヶ崎海岸へ。
前日が雨だったせいか駅から海岸に向かう途中ですでにたくさんの群れが頭上を飛んでゆくのが双眼鏡なしでも確認できました。

現地には海水を飲みにくるアオバト待ちの人々がいっぱい。

この日は当たりの日だったようで次々と群れがやってきて、皆さん激写しまくり。
本当に美しい色です。神様はアオバトをなぜこんな色におつくりになったのだろう?
堪能したあとは、走って帰ってきました。
往復走ると40キロ近くになってしまうので、片道は電車にします。以前は往きをラン、帰りを電車にしたけれど、今回は帰りをランに。
そのほうがハトのように帰巣本能で帰れるのだとよくよくわかりました。
最終日午後からは城ヶ島へ。ちょっと汚い手?を使いますがウミウ展望台からウミウを見ようと。しかし、ウミウは1羽も見当たらず。昼間はみんなどこかに出払っているものなの?(4月下旬には渡去を開始するそうで5月中旬にはいなくなるということでした)
代わりにミサゴとお初のトウゾクカモメが飛んでいたのをみつけたので行ったかいはありました。トウゾクカモメについてはクロトウゾクカモメとの識別があやふやなのだけど、トウゾクカモメ類であったことには間違いないと思うのでカウントしました🙏
一方でこの日の大磯からの帰宅ラン途中で茅ヶ崎の松林から聞こえてきたセンダイムシクイぽい声は語尾のグィ〜ってところがカワラヒワのビィ〜〜ンにも似ていてカウントせず。

5/28 近所の川であれ?って思った。

いつものメンバーはマガモ、カルガモ(ここには写っていない)、バリケンです。
ひとまわり小さい、品があるカモ。これはもしかしてオナガガモ?

シュッとしてます。メスなのか幼鳥なのか?わからないけれどオナガガモでいいですよね?
1羽だけだったし、渡りにはぐれた居残りカモ・・・だと思われます。翌日もいたけどそれ以降はいなくなった。
期間中、何度も走っていった江ノ島では期待を裏切られ続けた。
けれどハヤブサだけは常連に。

一番見やすかった日がこれ↑ですが、

これをみつけたのは偉いと思いません?
長々と書きましたが何種見たかとかは問題ではなく、毎年同時期に集中して観察することで気づくことやわかってくることが大事なんだと。
その中で新しい発見があればとても嬉しいし、
ときめきを感じるのが楽しいのであります。
ちなみに今年のホトトギスの初音は5/16、鎌倉源氏山のトレイルと二階堂で。
今年もサンダル展示の初日でした。