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みんな丸くなっていた

この春に久しぶりにメガネを新調しました。

10年ぶりくらいだっけな?と思ったら15年ぶりだったみたい。

kobitoku.hatenablog.com

なんとなく気付いてはいたけれど、いつの間にか世の中は丸いメガネだらけになっていた。老いも若きも丸メガネ。しかも大きめのが主流?

これまでシニアグラス含め、細長い小ぶりのメガネしかかけたことがなかったので困惑・・。

けど眼鏡屋さんのサイトにはバーチャル試着の機能があったので気になるものをいくつかピックアップして試着してみる。

brain.jins.com

このバーチャル試着機能はものすごく便利だし、おもしろかった。

顔写真を登録すると似合い度をAIが判定してくれてリコメンドメガネを提案してくれる。自分で選んだものは似合い度40%くらい。おすすめされる似合い度80%以上のは、え?と思うくらいまん丸で大きめだったり、フレームの色濃いめだったりメガネが主張してくる。どちらかというと目立たないメガネを所望しているのに。

自分がいいと思うものと似合うものは別なのか?

いや、ただ単にトレンドのメガネを売りたいだけでしょ・・・?

 

オンラインショップでさんざんバーチャル試着を楽しんだのち、実店舗に向かいました。

なかなか決められずうろうろしていたら店員さんから「空いているうちに視力検査しませんか」と勧められ、検眼することに。

わたしは目に持病があり、眼科に行くことがよくあるのですが、とにかく毎回の検眼が大嫌い。ど近眼で見えないから指されたものに『わかりません』と答えることが多くなります。『わかりません』と連呼させられることがよっぽど嫌だったのだなぁと今回よくわかりました。

メガネ屋さんでは見えるものを出してくれました。見えないところから検査を始めるのではなく、見える大きさから。これだとスラスラ答えて最後だけ「わかりません」なのでストレスなし。これぞお客の気持ちに寄り添ったサービスというものだわ。

あっけないくらい短時間で視力検査は終了。

そのあとレンズを選びます。

オプションでブルーライトカットできたり、遠近両用にできたり。

店員さんによるとコンタクトでの遠近両用は使いにくいと感じる人もいるけれどメガネの遠近両用は便利ですよ、コンタクトから常時メガネに変えるお客様も多いですよとのこと。

ただ遠近両用のメガネの場合はフレームが丸い方が向いているとのこと。確かに下の方が近くを見るためのレンズになるから細長いメガネではそのスペースがなくなるんですね。

というわけで細長いラウンド型フレームのメガネは諦めて、丸めの中から選びました。

もっとアラレちゃんなやつもあったけど、このくらいにしときました。

 

そしてツルの部分を耳の位置に合わせて調節してもらいます。何度かメガネを掛けて見てくれて、店員さんがツルの部分を曲げて顔に合わせてくれます。店内でどのメガネを掛けても大き過ぎてしっくりこなかったけれど、これでピッタリフィットしました。キッズ用を選ばなくても良くなった。(めっちゃツルの長さが余ってるけど)

さらに手元を見るときのコツを伝授される。

あごを上げて見るんだそうです。

本など手元にあるものを下げて見るのではなく、自分の顔を少し上に上げて視線だけ下にする感じ。

最初はよくわからなかったけど、使っているうちに自然と慣れました。

うん、ミシンもいける!(新作)

 

コンタクトユーザーからメガネユーザーになってしまうかも。(新作)

 

『夏のサンダル+夏の帽子+白いシャツ』

5/16(金)~5/20(火) 11:00~17:00(これまでより期間が短く、オープンクローズの時間も違います)

鎌倉市二階堂91-3 グリーンハウス1F Space TSUMUJIにて(以前のアトリエkikaさんの裏手)

只今サンダル絶賛製作中❣️

 

 

 

 

 




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