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加賀海岸シーサイドトレイルトリップ♪ その2

レース前日は加賀温泉駅から路線バスで山中温泉へ。

ロングレースだと前日は脚を休めたいところですが30キロなので気にすることもなく。

双眼鏡も持ってきたことだし鶴仙峡を歩いてみることにします。

たいした距離ではなさそうだし、こおろぎ橋まで行っちゃおう。

帰りはゆげ街道ね。

 

水際に遊歩道が続いています。水音が癒し。鳥の声も聞こえる。

 

キクザキイチゲがいっぱい。

スプリング・エフェメラルと呼ばれる春を告げる花が他にもたくさん咲いていました。

関東より少し遅い春なんですね。

ミヤマカタバミ

 

ショウジョウバカマ。これはレースのコースでもたくさん見かけました。

 

これはアレだ、チャルメソウ!

と思ったら、正しくはコチャルメソウ。

花がチャルメの形に似てるからこの名のはずだがなぜか正式名はチャルメとなるらしい。

可憐な花たちに興奮してるうちに、気づけばあやとり橋。

見ればわかる!確かにあやとりだ。

行ったり来たりしてみたが、ちょっとゾワゾワしたので高所恐怖症の人はご注意ください。

川床の赤い傘も見えています。(ゾワゾワしながら撮影)

 

川床では道場六三郎さんのスイーツもいただけるそうですが寒そうだったのでスルー。

 

あっという間にこおろぎ橋。

鶴仙峡遊歩道は1.5キロほどかな?気軽に歩けます。

 

メインストリートのゆげ街道は広い道。

6月の加賀スパトレイルでは選手はここを通ります。

kagaspa.utmb.world

ポスターが貼られていました。

わたしはこの大会はボランティアスタッフで参加予定です!

ゆげ街道のお肉屋さんではコロッケが人気、酒屋さんに入ってみたならば地酒のラインナップが充実しすぎてヤバい。アイスクリームストリートという通りもあり、6月に再訪するのが本当に楽しみ。

そしてここが菊の湯&山中座。

加賀スパトレイルのスタート地点。

で、この山中座の中を見学してみたところ、すごかった。

あちこちに山中塗がふんだんに使われているんですね。

説明を読んでもう一度引き返す。

入口のドアが素敵だった。一見の価値ありです。

 

バスの時間まで余裕があったので菊の湯に入ってみる。

石川では共同浴場のことを総湯と呼び、加賀温泉エリアには山代温泉古総湯、山代温泉総湯、片山津温泉総湯、そしてこの山中温泉総湯(菊の湯)の4つの総湯があります。

これは全部制覇したくなりますね。

銭湯のような感じなので備え付けのシャンプーやボディソープはありません。

販売はあります。観光客のために貴重品ロッカーもありました。

露天風呂はなかったけれど浴槽は大きく、洗い場も広く。

お湯はちょい熱め。

レース前日ってお風呂に浸からない方がよかったんだっけか?と考えつつもじっくり温まりました。

 

Nの文字を二人で手を繋いで表現して完成させるYAMANAKAモニュメント。

ひとりだったのでどうしようもなく、6月に来るときは完成させたい!!

 

以上レース前のお話でした。

レース後は次回に。

 

 

 

 




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