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加賀海岸シーサイドトレイルトリップ♪ 

加賀海岸シーサイドトレイルを走ってきました。

この大会を走ろうと思ったきっかけは石川弘樹さんご夫妻がこのコースを走っている動画をみたこと。

youtu.be

海を見下ろす絶景に、え!?石川県にこんな大会があるの?!と驚き、コースを調べてみたら、わたしのバードウォッチングのルーツ片野鴨池の近くを通るじゃないですか。大学生の時に海水浴に行った片野海岸も走る?!

北陸新幹線の延伸に伴い、大人の休日倶楽部限定の北陸フリーきっぷを活用して行けるじゃないかと出場を決めました。

サイトにあった"トレイルトリップ"という言葉も魅力的でした。

kagatrail.run

「トレイルを走る」にちょっとした「旅の楽しみ」をプラスする。

トレイルを走るだけじゃなくて、その前後に旅も楽しむ。

この提案にのって、レースの前後も楽しんできたのでご報告します!

まずはレース編(前後の様子は次回に)をどうぞ。

 

当日は加賀温泉駅からシャトルバスで会場の橋立自然公園へ。

この大会の素敵なのはロングコースのスタートが12時半というゆっくりめの時間なこと。

午前はファミリーやキッズの部が開催されています。

同じ30キロでも奥多摩で行われるハセツネ30はスタート時間が早すぎて我が家からだと始発でも間に合わないのに、この大会、なんと当日朝に神奈川の自宅を出発しても間に合うんです。公共交通機関利用の場合は加賀温泉発のシャトルバス10時40分か11時30分のどちらかに乗車できればOK。

今回は前後も楽しむというコンセプトなので前泊しましたが。

 

会場に到着した時は石川さんの筋膜リリースのクイックレッスンが開催されていました。

スタートまでの時間は芝生でのんびり。

会場ではおにぎりやハントンライスなどレース前に腹ごしらえできるものも販売してました。

出張輪島朝市ブースでシフォンケーキを買って食べます。

ふわふわだからスタート前にお腹に入れても重くならないのがいい。

ゲート前に集まってブリーフィングのあとスタートです。

ロングコース(31キロ)は300人弱。このくらいの規模がちょうどいいですね。30分後にスタートのミドル(15キロ)の方が人数が多かったみたいです。

エントリーリストを見ると北陸三県からが大多数を占め、あとは愛知や岐阜など近隣県。関東からの参加は少数派。遠いですもんね。

だけど新幹線使えば当日朝でも間に合うんですよ、奥さん!!!

 

スタートしてすぐの北前船の船主集落の雰囲気がめちゃめちゃイイ。

 

桜も満開。コース上いろんなところで満開の桜が楽しめました。

 

そして海を見下ろすトレイルへ。

南伊豆のあの急峻なのとは全然違って緩やか。

 

松林の中、竹林の中、ふかふかのトレイル、林道、さまざまなサーフェイスを通りますがとにかくずっと走れる。これ、信越五岳か?と思うくらい。

 

この壁の向こうが鴨池です。鴨たちを驚かさないよう道路からは池が見えないように守られている。

ロードを走るシーンもまあまああるけれど、田んぼの風景が見られたり、満開の桜の向こうに雪を被った山並みが見えたりと飽きさせない。

下福田溜池のほとりを走ります。向こう岸にカモ類がいるのが見えたけど識別は無理。

ところどころの水面に張り出す桜が美しい。

この頃にはバラけてきて前後に誰もいなくなるときも多い。

すれ違い区間もあって速い選手とは少しすれ違ったけど自分より後ろの人とは一度もすれ違わず、だいぶん後ろの方にいるのかな?という感じ。(スイーパーさんとはすれ違った)

エイドでは出張輪島朝市のスイーツが!

シフォンケーキは見当たらなかったけどメレンゲはいただきました。

 

途中何ヵ所か坂網漁の網を投げる足場があります。

池に向かって網を投げて一網打尽にするのだとばかり思っていたけど違うようです。

こちらのサイト↓が詳しいのぜひ。

saka-ami.com

ざっくり言うと網は真上に投げ、1羽のみを狙う、松がクッションになり鴨が傷つかない猟法。

 

レース後半、ここが青春の思い出❤️の片野ビーチ。

なかなか前に進まず。ここで一気に足が重くなった。

 

最後はまた絶景ゾーン。こんな風景が見られるトレランの大会他にあります?

 

目標のサブ4にはならず。てか若潮ラソンのときとほぼ同じタイム。

この大会はフルマラソンタイムとリンクするのかも。

ルートは少し複雑なのだけど、マーキングが完璧だし誘導スタッフが案内してくださるので迷うことはなかった。

 

参加賞は耐熱のオリジナルカップ

荷物預けはビニール袋に自分でマジックでゼッケンナンバーを書き、テントに自分で置く。受け取りも自身でのシステムでスタッフは常駐せず。

コンパクトで洗練された大会だと感じました。

完走証は即日発行。最近は後日のダウンロードの大会が多いので意外な気がしたけれど、キッズにとってはこういうのを貰えるのは勲章のようなものですものね。

コース途中の民家でゼッケンつけたままのキッズが応援してくれてたのも微笑ましかった。

何から何までとてもおすすめの大会でした!!

筋肉痛もなし!

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 




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