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蔦重ゆかりの地

毎年この時期に浅草にサンダル材料の仕入れに行きます。
(今年のサンダル+帽子展は5/16~5/20に決定)

隅田公園の今年の桜は足踏み状態。寒い日でした。

今回は仕入れの前にちょっと寄り道を。

靴や皮革関連の展示会で何度か訪れているビルの9Fに大河ドラマ館がオープン。

まさかここでこのような展示が見られるとは。

taito-tsutaju.jp

ドラマで使われた衣装や小道具の展示があります。

蔦屋重三郎。結構、渋めのお着物でした。

 

瀬川。この時の下駄で描いたシュプールが見事でしたね。

 

女郎を花に見立てた『一目千本』

版木の展示もありました。

 

唐丸が再現してみせた美人絵も見事です。

 

耕書堂!!のれんが蔦模様。

次郎兵衛義兄さんを探してしまう。

 

会場では蔦重役の横浜流星さんが解説する動画も流れていたのですが、現代の服を着ての彼を見ると蔦重とはまるで違う人で、演じるって本当にすごいなぁと思うばかり。

 

来館記念証とマップをいただきます。

来館証を見せると無料でシャトルバスに乗車でき、ゆかりの地巡りができるのです。

本来の目的の靴材料の仕入れをする問屋さんたちがある場所のごく近くまでバスが行くのでこれは一石二鳥。いつも駅から延々2キロほど歩きますからね。

9人乗りのバスに9番目で滑り込み乗車。(9番目の人は助手席になります)

 

耕書堂前で下車。この場所の近くに新吉原耕書堂があったそうです。

こちらは本屋ではなくお土産屋さん。

大河ドラマ館もそうですが揃いの法被を着たスタッフは割と年配の方が多く、地元の方かなぁと思いました。地域で盛り上げようという意気込みを感じます。

近くには吉原神社。九郎助稲荷はドラマで出てくるのより小さなお稲荷さんで拝殿の奥に祀られていました。

残念ながらこの通りには大門も残ってはいないですし、当時の面影はありません。

こんな風にS字にカーブした道だけが当時を忍ばせます。(日本堤からは吉原の中が見えないようになっていて大門を抜けないと中の様子がわからないしくみ)

otakinen-museum.note.jp

『吉原大門』交差点のところに見返り柳

もちろん何度も植え替えられたもの。

『鎌倉殿の13人』のときもゆかりの地めぐりをしましたが、浅草は古いまま残っているものはやはり少ないです。

かれこれ靴業がらみで35年くらい浅草に通っていますがその頃からもずいぶん変わりました。マンションも多く立ち並ぶようになりましたね。

いまでもある金太楼鮨さん。昔、交差点にあるカウンターのみのお店に入って注文したら板さんは何もせず、どこかに電話をして・・・??

しばらくして少し先にある本店から出前で届いたのにはびっくりしたなw

 

他にもゆかりの地があるそうなので、次回の仕入れのときにまた巡ってみようと思います。

 

 

 




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