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ナンザンスミレではなかった話

今年はいっぱい咲きました。

種がはじけて植木鉢の脇に自然と根付いたようで。

毎年、3月になると嬉々として『ナンザンスミレが咲きました!』と投稿していたのですが

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今まで咲いていたのはナンザンスミレではなかったみたい。

一昨年に買った苗はコレ↓

今と葉っぱの形が違う・・・薄々気づいてはいたけれど、どこで入れ替わってしまったのか?

ナンザンスミレでないなら何なの?と疑問が湧き、調べます

どうもノジスミレのようです。

決め手は葉の形、茎がないこと、花弁に毛がないこと。

花がちょっとだらしなく見えるという不本意な特徴も当てはまるようです。

 

で、他に色違いの白いのも咲いているんです。

これもノジスミレなんだろうなと思っていたのですが、なんか違う。

 

スミレの識別は距(きょ)と呼ばれる部分もポイントになります。

この矢印のところが距です。ノジスミレのは細長い。

 

こちらの距はずいぶん太いと思いません?

比べるとだいぶん違う。

この白い花の方はアリアケスミレの特徴と一致する。

茎がない、葉がヘラ状、距が太くて短い。

そしてアリアケスミレは花弁に毛があるという。

けどないんですわ、毛。

じゃ、何スミレ?と悩んでいたら、アリアケノジスミレという交雑種があるとか。

そんなのアリ?

真相はわかりません。

 

買ってきたはずのナンザンスミレが消えて、植えた覚えのないスミレが2種、花を咲かせる。しかもどんどん増えてきている。期せずして寄せ植え鉢が出来上がっている。

お前、無理だろと思っていた枯れ木状態のニオイカエデにも新芽が!

嬉しい春です😊

 

 



 

 

 






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