さて、2週間後に控えているレースが加賀海岸シーサイドトレイルです。
これが31キロ、累積標高900mちょいくらいらしいので、同じくらいの負荷で走れるところに行きたいなと選んだのが港南台からの三浦半島縦断トレイル。
ちょうど同じ日に本家の"三浦半島縦断トレイルランレース"が開催されていましたが、レースのゴール地点の三浦海岸まで行くと40キロ。
今のわたしはそんなに距離を走る必要ないので途中の大楠山を目標としました。

大楠山山頂でこのヤマスタスタンプをgetすることがこの日のミッション。
目標があると頑張れるタイプなので最近はご褒美的な何かや、ちょっとした目的を用意して途中でやめないようにしております。

この前はこのカプセルトイを目指して、金沢動物園横の"ののはな館"まで往復36キロ。
コレクションしたくなる可愛さです。(絶対また行く!)
港南台駅7時40分スタート🏃🏻♀️🏃🏻♀️
withヤマスタスタンプコレクターJunさん♪
これまでの寒さから一変して暖かく気持ちいい気温。
ビートルズトレイルを快調に走ります。
金沢文庫を8時にスタートするレースの選手たちにどこかで抜かれるとは思っていたけど六浦の手前くらいまでは誰も来なかった。
それ以降は後ろから来る選手に道を譲り、応援しながら沼間ファミマまで。
そのあとは選手の通らないトレイルでの乳頭山〜畠山〜不動橋ルート。
ここは昔はレースコースだったんですよね。
乳頭山までは数年前までUTMFのトレーニングで良く通った道でもある。
その頃、森林伐採が始まって大規模な工事中だったところはこんな巨大なソーラー発電施設になっていた。

これが今回の一番のびっくり。
ニュータウンができる計画がなくなってメガソーラーになったという話を漏れ聞いてはいたが、ソーラーパネルの雑な配置を見るにつけ、こんな大掛かりな森林伐採は台風や大雨のときに災害を起こしたりしないのだろうか?と心配になる。
意外なことに乳頭山までよりその先、畠山までの方がすれ違う人多し。

畠山にある三等三角点。説明看板には、
明治32年(1899)に南方向2.7キロにある「二等三角点・大楠山」を基点として南東3.5キロの衣笠山「三等三角点・城峰」と共に三角測量される。
大楠山と衣笠山の距離は2.7キロでこの三点は綺麗な二等辺三角形を描いている。
70kgの標柱と30kgの盤石を担いで登った。
など書かれていてまるで『点の記』だなぁと思った。

畠山から下って、いきなりの竹林を抜けたら不動橋。
大楠山まではあと少し。
大楠山の標高は241mで、加賀海岸シーサイドトレイルの最高標高は80mに満たないくらいなので山頂に登らなくても良かったのだが、なんせスタンプ目的なので選手に混じって登りました。そしてスタンプ取って、ミッションコンプリート!
下山は衣笠城址方面ではなく、銭湯への最短距離を探して脇道へ。
踏み跡少なく、茂っていて夏は無理だろうなぁというトレイルを下る。
久しぶりのやすらぎ温泉がゴール。
キャッシュレス決済ができますが、ドライヤーは現金30円が必要なので使えず、濡れた髪で帰りました。暖かい日でよかった〜

三浦海岸までは行ってないから三浦半島縦断してない。
三浦半島背骨トレイルと呼ぼう。
5時間ちょいかかったのですが、加賀海岸シーサイドトレイルは制限時間5時間ですって・・・😅