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西丹沢本棚の滝なし・植物編

野鳥の会メンバーさんと『花と鳥のウォーキング』、西丹沢ビジターセンターから滝巡りコースを滝なしで歩きました。

前日は低地でも雪。この日の檜洞丸山頂はマイナス4.9度!

 

沢沿いを進みます。何度か丸木橋を渡ります。

以前畦ヶ丸に登った時に通っているはずだけどあまり記憶になく。

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季節が違うと景色もまるで違う。今回はミツマタの群生とフサザクラが迎えてくれた。

どこにもピントが合ってないけどフサザクラ。桜の仲間ではないそうです。

ミツマタはまだ開ききっていないものが多い。今週末の暖かさで一気に満開か?

 

この日のテーマでもあるハナネコノメソウ発見。

皆で激写しまくる。

他にもイワボタン、ヤマネコノメソウもあったけどハナネコノメが一番人気。

かわいいものねぇ。

こちらはミスミソウ。岩壁にひっそりと咲く。早春という言葉そのもの。

同じ岩壁にイワタバコの新芽。ギュッと小さく詰まっていてそれがどんどん広がってあのイワタバコになるのかぁと花の時季の姿しか知らない無知を反省。

 

これはミヤマウズラじゃない?と立ち止まるメンバーさん。

わたしの図鑑には載ってないし、聞いたこともない名前だけど葉の模様がウズラみたいだからこの名がつくみたいでもう少し生長すると模様もはっきりし、カンアオイのように特徴があるから覚えられそう。

 

岩から生えていたのがヒメノキシノブ。

同じ場所にノキシノブもあり。

シダ植物であり、好きな人というかマニアしか目に留めないよね?と思いつつもメモ。

 

クマシデ。このホップのようなものの中に種があり、鳥たちが好んで食べるとのこと。

イヌシデというのもあります。イヌシデより大きいからクマシデ。

シデはしめ縄に下げる「四手」のこと。

他にもいろいろあったけど、覚えきれそうにないからこのくらいにしておきます。

 

滝までは行かなかったので片道たった2キロの道のり。往復4キロに4時間かけて。

探鳥会ではだいたい1時間に2キロくらいだけど今回は1時間1キロ、キロ60分でした。

じっくり観察した野鳥編は次回に。

 

 

 

 




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