今年に入って初めてのツグミ。
近所でようやく会えたのが一昨日。

警戒心少なく、結構近づけました。
そして昨日も近所の別の場所で発見!!
今朝は近所の緑地で3回会う。(2回は同じ個体かもしれないので2羽か3羽かは不明)
三日連続だし、いきなりだし、これはもう3〜4日前にまとまってやってきて近隣でばらけたのだとしか思えない。
シロハラも冬鳥ですが、こちらはもっと前から例年通りいた。
シメ(北海道からやってくるらしい)はむしろ例年より見かける気がする。

先日(2/23)朝ラン中に見ました!今朝も緑地でみっけ。
なんでツグミだけがいなかったのか?

渡り鳥じゃないけどイカルの群れがこちらで!!(2/20)
なんでツグミだけがいないの?

朝ラン中に立ち寄れば必ず覗くこの窓から鳥が見えた試しはあんまりないのに・・

オシドリ(画像中央)がいて、び、び、びっくりな朝もありました。(しかも複数羽)
なのになんでツグミだけが?
ツグミはシベリア東部やカムチャッカから渡ってくるそうで、シロハラは中国北東部からとのことでツグミの方が長旅ではある。
ツグミは木の実や種子メインに食べていて、それらがなくなってくると地面で昆虫の幼虫やミミズを食べるという。
だから木の実が豊富な年は里に降りてくるのが遅くなる説?
ツグミを見かけないことについて検索してみると、今年に限ってではなく、過去に何度も見かけない冬がヒットする。
けど明確な理由はどこにも書いていない。
野鳥に関してはわからないことだらけ。だって飛んでいってしまうから。
足輪をつけたり、GPSロガーで追跡しない限りは彼らがどこから来て、どんなルートで移動するのかわからない。
そもそもツグミは他の冬鳥より遅い時期からやっと見かけるようになる印象。
渡去するのも遅めかな?
コガモはカモ類の中では一番早く来て、一番遅くまで滞在するという。
あれ?ここにも法則はないようで・・・。
結局、何もわからずじまいです。
ウグイスの初音は近所では2/28。
とにかく記録します。まずはそこから。
今朝はアカハラもみつけて今年の鳥は現在82種。