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グランメゾン・パリ

映画『グランメゾン・パリ』観てきました。

grandmaison-project.jp

2019年秋のテレビドラマも昨年末のスペシャルドラマももちろん視聴。

ストーリーはベタというか先が読めちゃう感じではあるけれど、とにかくお料理のシーンが毎回楽しみで仕方なかった。

映画の方もお料理は三ツ星レストランシェフ監修の素晴らしいものばかり。

しかも劇中のお料理を実際にお店で提供されるとか。(ため息)

www.richessemag.jp

焼き時間やサーブする時間も秒単位で考えながら調理するって本当にすごいです。

プロの仕事を存分に味わえる映画だと思いました。

料理人の方々も結構観に行っているとか。某レストランのシェフは恥ずかしいくらいに号泣したとのことで、やっぱり食のお仕事の方々の手間と苦労は計り知れないのだなと思います。

クライマックスのお食事シーンで冨永愛さん演じるリンダさんがカニ柄?のセーターを着ていて、上着を脱いだ瞬間からそれに目が釘付けになり、そこからちょっとストーリーに集中できなくなりましたw

目玉のついたカニセーターに全てを持っていかれた人はわたしだけでないはず。

 

我が家は今年も近所のビストロのおせちでした。年末のグランメゾンスペシャルドラマを観たばかりだったからお品書きも気になる気になる。

  • ジャンボンペルシー/ハムとパセリのゼリー寄せ
  • ジール/強火焼いて表面を手早く固めたもの
  • ブーダンノワール/豚の血が入ったいわゆるブラッドソーセージ
  • クリュディテ/野菜の惣菜

言葉を調べるだけでも疲れちゃうほど複雑です。でも意味わからないと何食べてるかわからないから頑張って調べました。

焼くのもフライパンだったり、オーブンだったり、バーナーだったり。

多くの食材を使って手間暇かけて作られたお料理。

映画を観て改めてすごいなーと思うのでした。

グランメゾンパリが公開されてきっとフレンチレストランはどこも混み合い始めてるはずですね。

おいしいは幸せ。

家庭料理も負けずにがんばろう。

lesfablesbonjour.net

 

 

 

 

 




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