以下の内容はhttps://kobitoku.hatenablog.com/entry/2025/01/19/202832より取得しました。


小豆を炊く

昨年末に白ごはんドットコムのレシピで小豆を煮ました。

www.sirogohan.com

お正月、我が家はお雑煮でなくぜんざいなので。

小豆は300gあったのだけど200gを煮ました。

きび砂糖150gと。

年に一度煮るかどうか(ゆで小豆缶で済ますお正月もある)なので毎回やり方を忘れちゃう。

ここにメモしておきます。

  • 小豆はすぐに煮えるので一晩水に漬けたりしなくて良い
  • 砂糖を入れたらもうそれ以上柔らかくならないので砂糖は最後に
  • 渋抜きは1回で良し
  • 白ごはんドットコムでは蒸らしが数回

簡単と言えばそうだけど火を使う時間が長いのでキッチンにいる時間は長くなる。

で、残りの100gの小豆はつきっきりにならなくても良い方法でやることに。

なかしましほ師匠の"炊飯器で炊く"方法です。

小豆100gに水300cc

渋抜き1回は普通にお鍋でコンロの火で。

水気を切ったら、そのあと炊飯器に新しく水300でセットする。

玄米モードで炊く。

 

玄米モードって初めて使いましたが、白米の炊飯よりじっくり時間をかけて炊くんですね。それが小豆を煮るのに良いみたいです。

スイッチが切れたら小豆の固さをみて、まだ固ければ再び水を入れてもう一度玄米モードで炊くそうなんですが、続けて炊こうとしたらまだ炊飯器が熱すぎてエラーになってしまいました。なのでお鍋で仕上げ。

この辺りは炊飯器の性能によって時間など違ってくるみたいですね。

好みの固さになったらお砂糖を入れます。

 

なかしましほレシピだとお砂糖は100~120gだけど、あまりに多すぎると思って90gにします。でもこのあと思い直してさらに10g減らして80gにしました。

それでも甘すぎたなと思いました。

というか、市販のあんこって半分もしくはそれ以上はお砂糖なんですね。

そう思うと恐ろしい。

 

ともかく、この炊飯器で炊く方法だと炊いている時間は別のことができるのが良い。

わたしの大好きなほったらかし法。

無事に鏡開きできました。

 

煮詰めるとあんこになるのでパンに挟んでおやつにも。

あんバターは危険なのであんクリームチーズにしました。

"半分は砂糖"ということをくれぐれもお忘れなく。

 

 



 




以上の内容はhttps://kobitoku.hatenablog.com/entry/2025/01/19/202832より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14