箱根五区ランと共に新春恒例なのがインターネットバードソン。
昨年、これまでで一番短い期間の開催と書いてましたが、今年はさらに短い1/13まででした。
始まるのが元旦と決まっているのでカレンダーの都合で期間が毎年変わってしまいます。
結果は63種(家禽のバリケン除いて62種)で例年よりちょい少なめ。
さすがにわたしの熱もやや冷めてきたのかそれとも実際鳥が少なかったのか?
探す場所は江ノ島や近所の緑地、遊水池など例年通り。

風の強い日で諦めていたのに、ウミネコ、ユリカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、カワウが全員集合。おまけにミヤコドリも!(センター最前列に見えますか?)

一番の稼ぎ頭はココ。自転車で往復20キロ。
カモ類いっぱい、ヒクイナとイカルチドリみつけてごきげん。
箱根五区ラン中はカケス、ヒガラ、エナガなど。
五区ランあとは小田原で途中下車。

お城のお堀にキンクロハジロ。

そしてまさかのミコアイサ♂♀
なかなか見られない鳥なのでびっくりした〜。手前にはツツーッとヒドリガモが横切ります。ミコアイサ夫妻は微動だにせず。
車で遠征したのは宮ヶ瀬と富士五湖方面。
念願のベニマシコに大興奮(カメラマンさんいっぱいだったのでみつけられた)
観光客に餌付けされてて複雑な気持ちに。
絶対増えてるし。
増えていると言えばオナガ。近所で当たり前に見られるようになりました。
例年だと見かけるのに期間中見られなかったのはシロハラ、ツグミ。出会えそうで出会えないのがホオジロ、クロジ、ビンズイ。
特にツグミに関してはこの冬あちこちで"少ない"と耳にします。
なぜなんだろう?
この期間、近所を走り回って鳥探しをして感じるのは種類は集まるけど個体数が少ないということ。
いっぱいいるのはガビチョウ、ハシブトガラス。タイワンリスも。
ひっそりと数を減らしていく生きものについて考える年始です。
夏の猛暑も影響してるんだろうなぁ。