今年も新春恒例の箱根五区ラン♪
昨年8回目とあるので9回目です。

今年は湯本駅を単独スタート🏃🏻♀️
仲間とはそれぞれ別々にスタートし、10時までに芦ノ湖でゴールするのがお約束。
先にスタートしている人と後からスタートする人と、追いつき追い越されするのがchigajogスタイル。

芦ノ湯温度計はマイナス5度!
少し前に通過した仲間の時はマイナス6度だったそうです。
低ければ低いほどなんか嬉しいw
猿の茶屋バス停のところでマイナス1度だったので期待はしてました。
気温は低くとも風はなく、日差しがあるので寒さはさほど感じず。吐く息は確かに白かった。

箱根駅伝選手ばりにラストスパートしてフィニッシュ。
ササッと記念撮影して即解散。🚶🏻♂️🚶🏻🚶🏻♀️🚶🏻♀️🏃🏻♂️🏃🏻♂️🏃🏻♂️🏃🏻🏃🏻🏃🏻🏃🏻♂️🏃🏻♀️
帰りもそれぞれ別ルートなのがchigajogスタイル。
わたしは初めて旧道をセレクト。石畳の道を行きます。

目当ては甘酒茶屋さん。
大河ドラマで『べらぼう』も始まったことだし、江戸時代を感じてみたかった。

薄暗い店内も当時を忍ばせ、土間の奥には囲炉裏あり。

甘酒をいただいていたら"鏡開きなので"とお餅が2個入ったおしるこのサービス!!!

超うれしい。
箱根路にはかつては茶屋がたくさんあったそうです。
現在残るのはここのみ、他はバス停に名が残るのみ。

その後は江戸時代の石畳を進んだり、現代の舗装路を進んだりして湯本まで。
ちょうど長崎から江戸まで旅した象の小説↑を読んでいるので、ここを象が歩いたの?!とちょっと信じられない思いをしつつ。。。
(象は登りより下りが苦手と書いてあったが当たり前よね)
最後は旧道から須雲川に下りて湯滝通りを進むといきなり観光客の人々がたくさん歩いていて、その混雑を避けて小道に入ってみたならば日帰り温泉の裏に出た。

こちらでサッパリして帰りました♨️
なお、甘酒茶屋も日帰り温泉和泉もお支払いはキャッシュオンリーです。


なるほど、復路は旧東海道を利用するとめっちゃ近道なのがわかりました。