大野山に行く前の11月末、ランニングつながりの酒屋さん主催の自然観察会に参加しました。



鎌倉駅西口から紅葉が始まりつつある源氏山公園をなんと3時間かけて往復。(片道1キロちょいです)
じーっくり歩きました。
最初に寿福寺で双眼鏡のレクチャーを受けているときにビンズイやシメの声が聞こえていたそう。(全くわからなかったです)

ジョロウグモの巣が三層構造になっているという話が一番興味深かった。
てか、特に虫好きではないので(むしろ苦手)蜘蛛の巣をじっくり見ることなんてなかったのよね。でもなんでもじっくり見れば世界は広がるってこと。

これはアライグマの足跡。こういうのも普段は気づかない。
この日、参加者に双眼鏡の貸し出しがありました。
自分の双眼鏡も持参していたけれど、わたしもお借りしてみました。
そしたらこれがコンパクトで軽いんですね。

8×21とあるのは倍率が8倍で対物レンズの口径が21ミリということ。6.2°は視界です。
わたしの双眼鏡は8×25。視界は同じ6.2°
口径が大きいほど明るく見えるとききますが、大きいものは重くなるのでギリギリのところかと思い25ミリのものを購入していました。21ミリだと視界が暗くなって使い物にならないのではないかと思い込んでいたのです。
で、この日二つの双眼鏡を覗き比べてみると・・・。
ほぼ変わらない。なんだったら21ミリのレンタル品の方が明るい!!
重さはだいぶん違うように感じる。レンタル品軽い!
観察のプロが用意してくださる双眼鏡なので、良いのではないかと品番をメモって帰りました。
帰宅後・・・

アマゾンブラックフライデーで4500円以下だったので買っちゃいましたー
新商品に切り替わって廃盤になったのでアウトレット価格のようです。
(注・付属されてているのは1ヶ所にしか取り付けられないタイプのストラップです)
双眼鏡選びのポイントとなる『明るさ』は6.7。
わたしのオリンパスの双眼鏡はこれが9.8。
数字でいえば絶対オリンパスの方が明るいはずなのにそうは見えなかった。
カタログ上の重さは210g。ストラップを入れると225gで70gほどの軽量化ができました。
これで山テント泊にも迷わずに双眼鏡を持っていけそうです。
調べていたら200g以下の双眼鏡もいくらでもあって、重量を重視するならそれもありなのかも。