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信越五岳110K 二度あることは三度ある・その2

今回初めて妙高エリアの宿に配宿されました。

スタート地点の斑尾までは車で30分の距離です。

スタート地点までは大会バスを予約。

そのバスは赤倉観光協会を3時半に出発。スタート地点には4時着予定。

泊まった宿から赤倉観光協会までは車で10分ほど。近隣の宿共通のマイクロバスが宿の前まで迎えに来てくれました。そのマイクロバスが宿前に3時とのことでアラームは2時20分にセット。

前日泊まっているのに2時台起き!

なかなかです。

 

例年と同じく配給された朝食を食べトイレに並び、5時半スタート。

去年より蒸し暑いなぁと思いました。

 

幸いなことに蜂の襲撃には会わずに進みます。

信越五岳に特化した練習ということで夏の間走っていた近所の川沿いの草むらや丹沢や高尾の林道を思い出すような道が続き、気持ち良く走りました。

ただ登りの練習はあまりしていなかったので斑尾山や袴岳の登りはきつかった。

長い下りは脇腹が痛くなったけれど、そのうち治り、しっかり走れたと思う。1週間前のヤビツ峠走ハーフ未満が効きました。

でも、周りのみんな速くて、誰ひとり抜くことはないのに全員に抜かれる・・・そんな感じでバンフから熊坂へ。お知り合いの方々にもこの区間で抜かれました。ご挨拶できてよかった〜

同じく110Kに出場していた夫とは何度か抜きつ、抜かれつ。兼俣林道の計測マットは同時に踏んだのでラン仲間からは一緒に行動していたと思われたけど、たまたま一緒になっただけでした。(その後、黒姫OUTもたまたま同時になる)

少しコース変更があったせいかどうかはわからないがバンフで予定より5分遅れ、熊坂で15分遅れくらいになってました。

遅れてはいたけど、今回はスケジュールに捉われすぎないようにと思っていたのでそのまま気にせず進みます。そもそも無理のあるスケジュールなので。

熊坂では冷やしトマトとお醤油のかかった豆腐。うんまい!

そしてかぶり水をドッシャーとかけてもらい女子力ゼロに。

いざ、関川へ。

毎回灼熱に苦しめられる関川。なんと今年は曇り!

予報だとすでに雨のはずだけどまだ降っておらず。時々は照るけど基本は曇り。

暑さはありますが、途中にさらなるかぶり水ポイントも今年は用意されてて、懸念は吹き飛びました。

Tシャツの裾に『デカい尻はエンジン』と書かれた人、『キラキラ女子って何?』と書かれた人のそばを終始行きます。

歩いたり、走ったりを繰り返しながら7キロほど行くとガンバフンバくんが見えた!!

待望のオアシス、宴会隊エイドです。レース中に撮った唯一の写真がコレ。

紫蘇ジュースをむさぼります。

「炭酸水で割りますよー」とおっしゃっていたので炭酸水割にもしてもらいます。

(炭酸じゃない方が好きだったw)

「ゴミも捨てて軽くなっていってねー」と言っていただきお言葉に甘える。

12時の鐘はこのエリアで聞いたが、飯山アメダスは11時で30.9度でした。決して涼しくはないよね?

 

このあと橋を渡ったら新コースで黒姫の森へ。

森に入った途端に結構な雨になりました。

けど特に気にすることもなく。むしろ恵みの雨的な。

石川さんはコース変更でこの区間500mほど短くなるとおっしゃっていたが、この区間でだいぶん時間が短縮できて黒姫へはほぼスケジュール通りの時間に到着できました。

神様ありがとう🙏

 

黒姫47キロ地点。第一関門クリア。

その3につづく。

 

 

 




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