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北岳に来ただけじゃない

 北岳山頂ではヤマスタスタンプを忘れずに。

絵柄にはイワヒバリとキタダケソウ

肩の小屋周辺でイワヒバリはちょいちょい見ました。警戒心あまりない様子。

登山中はメボソムシクイとルリビタキの声がいっぱい。白根御池あたりでウソやヒガラやコマドリの声。あとホシガラスが飛ぶ姿も見られて今年の鳥124種になりました。

きっと他の鳥もいたと思うけど声の識別できず。

姿を見たのはホシガラスとアマツバメくらい。

双眼鏡が300gなんですが、持っていくか置いていくか悩むところ。。。

使ったのは鳥じゃなくて富士山に登山者がいるかどうかと鳳凰山オベリスクを見た時なので。

 

草すべりはお花畑。

ハクサンフウロ

 

ヤマハハコ(何度見てもこの花が一番好きなのなんでだろ)

 

ヒメコゴメグサ

あとタカネナデシコ、ウサギギク、イワツメクサ、コウメバチソウ

マルバダケブキは群生してるところあり。

 

さらに標高を上げると

チシマギキョウ

 

タカネツメクサ

 

そして山頂に咲いていたタカネビランジ。

トウヤクリンドウのつぼみも目についた。

この花が咲くと夏も終わりなんだとか。(だんだん咲く時期が早くなっているそうです)

肩の小屋のHPに高山植物の紹介があります。

katanokoya.com

 

今回の食糧。これにパンやおにぎりを足しました。

 

二日目の行動食としてこれが↑良かったです。

肩の小屋から下山スタート時に水を入れてそのまま携行するだけで、2時間後の白根御池でおにぎりが食べられました。

パッケージを切り口1→2→3と切っていくと三角形になって"おにぎり"の形になるシステムですが、ちょっと切るのが手間でした。

これってむしろ、パッケージを外して

に入れて持ち歩く方が良さそう。

食べる前にアイラップごとにぎにぎしたらちゃんとしたおにぎりになると思う。

お湯を使わず、水で戻すならアイラップじゃなくビニール袋でOK。

てか、尾西の通常の100gパックのアルファ米を自分で小分けにすればいいんだな。

 

今回も外せるパッケージは極力外して持ってゆきました。

必要なお湯の量はマジックで書いておくと便利。

アルファ米おにぎりもこんな風に準備すればいいですね。

外したパッケージは総量30gほどになり、ココヘリ分は浮きました。

ココヘリが台座ごとだと案外重くて28g。台座外して19g。

 

あと、この"モンベルおざぶ"も持っていって良かった。40gです。

本来のお座布団としての利用はもちろんですが、スリーピングマットは100センチの長さのものを使っているのでカカトまではカバーできていなく、足元にザックを敷いていたところをこのモンベルおざぶを敷くことで全身カバーできるようになり👍

背が低くて良かった〜と思うのは生まれて初めてかも。

スリーピングマットは山と道のUL Pad 15+で、横幅を5センチくらい自分でカットして軽量化。なんせザック本体とテントが重めなので他で削るより仕方なく。

アタックザックやレインカバーの袋も本体から切り取って持っていかない作戦。

ボールペンは芯だけとか歯ブラシは長さをcutとかし始めるとTJAR選手みたいになりますね。

削って浮いた分で自作のULテーブルは持ってゆきました。

kobitoku.hatenablog.com

 

まだまだ工夫するところはいっぱいあるし、単純に何でも測るのも楽しい。

自作もわくわくするしで山の楽しみはいろんな方向に広がってゆきます。

というわけで決して『北岳に来ただけ』じゃなかった山行でした。

おしまい。

 

 

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